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クラシック
CDアルバム

バレエ・リュス・シリーズ第8集~R=コルサコフ: シェエラザード、プロコフィエフ: スキタイ組曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年09月11日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93289
SKU 4010276025177

スペック

DDD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

『ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽Vol.8』
【曲目】
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35(45:24)
・プロコフィエフ:スキタイ組曲(アラとロリー)Op.20(21:08)*
【演奏】
ヤーモライ・アルビカー(独奏Vn)
バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団
アレホ・ペレス(指揮)
バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団*
キリル・カラビツ(指揮)*
【録音】
2011年3月2&3日フライブルク、コンツェルトハウス(デジタル)
2011年11月23日フライブルク、コンツェルトハウス(デジタル)*

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ロシア・バレエ団シリーズ第8集ペレス指揮の「シェエラザード」、
カラビツ指揮の「スキタイ組曲」

★「ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽」の第8集。近年、目覚ましい活躍をみせる指揮者ふたり、ペレスとカラビツがロシア音楽の名作2曲を取り上げた注目の内容となっています。
●ペレス指揮の「シェエラザード」
2009年よりラ・プラタ・アルゼンチン劇場の音楽監督を務め、同世代の指揮者のなかでももっとも将来を嘱望される指揮者のひとりであるアレホ・ペレスは、フランコ・ドナトーニやペーテル・エトヴェシュに師事した作曲家でもあり、ベルンハルト・コンタルスキー、ミカエル・レヴィナス、ミヒャエル・ギーレンのアシスタントも務めていたという経歴の持ち主。
地元ブエノスアイレスで作曲と指揮とピアノを学び、ブエノスアイレス大学を卒業後は、テアトロ・コロン実験センターの委嘱でオペラを手掛けるなど作曲活動に専念していましたが、さらにカールスルーエの音楽大学院に進むため渡独したペレスは、ハンブルク北ドイツ放送響でクリストフ・フォン・ドホナーニのアシスタント・コンダクターを務め、2006年に同オケで指揮者デビューを果たしています。
ペレスはすでに、ロイヤル・ストックホルム・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フランス国立放送フィル、ベルリン・ドイツ響に登場するいっぽう、パリ国立バスティーユ・オペラ、リヨン国立オペラ、パリ・オペラ・コミーク座、シャンゼリゼ劇場、フランクフルト歌劇場でオペラの実績を重ねていますが、2011年にSWR響を指揮した「シェエラザード」は、アンサンブルの組み立てにたくみなドラマ作りと、その実力のほどを知るにうってつけの内容といえるでしょう。
全曲を通じて重要な役割を演じる独奏ヴァイオリンは、1981年ベルリン生まれ、2008年よりSWR響に在籍、現在コンマスを務めるヤーモライ・アルビカー。ロシア系の流れを汲む濃厚な味付けにも注目されるところです。
●カラビツ指揮のプロコフィエフ「スキタイ組曲」
当シリーズ第5集のバレエ「道化師」組曲(93253)につづいて、ふたたびプロコフィエフでの登場となるカラビツが取り上げるのは「スキタイ組曲」。「道化師」に先立つプロコフィエフによるバレエ第1作は、やはりディアギレフ率いるロシア・バレエ団のために書かれたストラヴィンスキーの「春の祭典」に通じる異教的・原始的題材に基づく内容から想像されるように、「野趣に富むリズムとけたたましい音響」路線の作品となっています。
1976年キエフ生まれの指揮者キリル・カラビツは、SWR響との前作「道化師」組曲や、首席指揮者を務めるボーンマス響ともハチャトゥリアンなどで成功を収めているので、得意とするロシアものだけに、ここでの内容にもおおいに期待が持てそうです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/07/30)

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