UKパンク/ハードコア・シーンを牽引するロック・バンド、ギャロウズが新ヴォーカリストにウェイド・マクニール(ex. アレクシスオンファイア)を迎えリリースするサード・アルバム。セルフ・タイトル・アルバムとなる今作は、迷いなきバンドの新たな方向性と、自信が溢れる作品! (C)RS
JMD(2012/08/16)
UKパンク/ハードコア・シーンを牽引するロックバンド=ギャロウズが新ヴォーカリストにウェイド・マクニール(ex. アレクシスオンファイア)を迎えリリースする史上最強の3rdアルバム!新星ギャロウズによる超硬派ハードコア・パンク・アルバムが完成した!前作『グレイ・ブリテン』(09年)は全英チャートで20位を獲得し、KERRANG!誌の年間ベストアルバムでは1位を獲得。国内外のメディアで大絶賛された。当時のヴォーカル、フランク・カーターはNME誌が毎年選ぶ「COOL LIST」で1位を獲得しただけでなく、表紙にも抜擢されバンドの人気は一気に爆発した。2011年にフランクが脱退を表明するも、新ヴォーカリストとしてラウドパーク10などで来歴豊富なカナダのバンド、アレクシスオンファイアのウェイドが抜擢され話題となる。本作は自主レーベル<Venn Recordings>からの初リリースとなり新星ギャロウズのお披露目作!過去2度の来日も果たしており、日本のファンにもお馴染みのギャロウズ。3枚目にしてセルフ・タイトル・アルバムとなる今作は、迷いなきバンドの新たな方向性と、自信が溢れる作品!!
発売・販売元 提供資料(2012/07/27)
ラフで生々しい演奏を持ち味とする、UKの激硬派なハードコア・パンクス。脱退したフランク・カーターに代わり、ウェイド・マクニール(元アレクシスオンファイア)をヴォーカリストに迎えたこの3作目は、自主レーベルからの初リリースであり、初めてセルフ・タイトルを冠した勝負の一枚だ。〈質実剛健〉〈猪突猛進〉〈徹頭徹尾〉──そんな言葉がよく似合う、ブラッグ・フラッグ直系の破壊力抜群な音を轟かせているぞ。
bounce (C)粟野竜二
タワーレコード(vol.348(2012年9月25日発行号)掲載)