P!NKの4年ぶり(2012年時)通算6枚目となるアルバム。長年タッグを組むマックス・マーティンに加え、グレッグ・カースティンをプロデューサーに迎えた意欲作。圧倒的な歌唱力を見せる先行シングル「ブロウ・ミー(ワン・ラスト・キス)」他を収録。 (C)RS
JMD(2012/08/16)
グラミー3冠!全世界セールス3000万枚!2010年の初ベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』がここ日本でも大ヒット!世の中に媚びない等身大のスーパー・セレブ、P!NKが、復縁&結婚~出産を経て「女」そして「母」の強さも味方につけた、最新最強アルバム!アデルにも影響を与えた(海外ウェブサイト「SPINNER」のインタビューで「私の人生を変えた出来ごとの一つが英ブリクストン・アカデミーでのP!NKのパフォーマンス」とアデルも語っている。)圧倒的な歌唱力は、本作からの先行シングル「ブロウ・ミー(ワン・ラスト・キス)」を聴けば納得。今作では、長年タッグを組むマックス・マーティンに加え、新たにグレッグ・カースティン(リリー・アレン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、フォスター・ザ・ピープル等)をプロデューサーに迎えた意欲作。
発売・販売元 提供資料(2012/07/27)
結婚~出産を挿んで4年ぶりの新作。しかし、〈とことん野郎〉というキャラにまったくブレはなし。エミネムやリリー・アレン、ネイト・ルイス(ファン)との共演もユニークだし、言葉(啖呵?)のキレ具合も冴えまくりだ。〈ShitDay〉と繰り返される先行ヒット曲“Blow Me(One LastKiss)”をはじめ、歯に衣着せぬポップ・ロックでスコーンと突き抜けまくった男前ぶりに惚れ直す。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.348(2012年9月25日発行号)掲載)