ティム・クリステンセンのソロ初来日公演盤として、日本未発売だった2008年発表のサード・アルバムをリリース。ティムのキャリア史上最もアコースティック・ギターを多用したバラード・メインの作品。その内省的な世界観、美しいメロディー、繊細にコントロールする抜群のヴォーカル力が際立つ。ソロ作品の最高傑作との呼び声も高い名盤。 (C)RS
JMD(2012/08/16)
14年振りのバンド・サウンド回帰作となった2012年作アルバム『ティム・クリステンセン&ザ・ダム・クリスタルズ』が好評を博した元ディジー・ミズ・リジーのフロントマン、ティム・クリステンセンのソロ初来日公演が決定。この度、日本未発売だった08年の3rdアルバムが来日記念盤として遂に発売決定!現在輸入盤が入手ほぼ不可能となっている本作は、ティムのキャリア史上最もアコースティックGを多用したバラード・メインのアルバムで、その内省的な世界観、美しいメロディー、繊細にコントロールする抜群のヴォーカル力が際立つ。ティムのソロ作品の最高傑作との呼び声も高い名盤で、発売当時ノルウェー1位、デンマーク2位を獲得。CDには当時の未発表曲を1曲ボーナス収録。初回生産限定盤DVDはアルバム・メイキング・ドキュメンタリー映像中心に、90年代ディジー~時代に日本で撮影したホーム・ビデオ映像など収録。さらに日本独自にこのアルバムからのミュージック・ビデオ全3曲をボーナス収録(計42分弱の内容)。ドキュメンタリー部分はデンマーク語で、ファンには嬉しい日本語字幕付。
発売・販売元 提供資料(2012/07/27)