クラシック
CDアルバム

Quartet Recital 1979 - Haydn, Fortner, Ravel

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年08月28日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93716
SKU 4010276025108

スペック

ADD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00
録音 : ステレオ (---)

『1979 年シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ/メロス四重奏団』
【曲目】
ハイドン:弦楽四重奏曲第79 番ニ長調Op. 76-5, Hob.III-79 (17:50)
フォルトナー:弦楽四重奏曲第4 番(1975) (17:12)
ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調 (27:48)
【演奏】
メロス四重奏団
【録音】
1979 年5 月9 日シュヴェツィンゲン宮殿( ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quartet in D major, Op. 76/5, Hob 3:79: Allegro
    2. 2.
      String Quartet in D major, Op. 76/5, Hob 3:79: Largo cantabile e mesto
    3. 3.
      String Quartet in D major, Op. 76/5, Hob 3:79: Menuetto - Trio
    4. 4.
      String Quartet in D major, Op. 76/5, Hob 3:79: Finale. Presto
    5. 5.
      String Quartet No. 4: Prelude. Presto
    6. 6.
      String Quartet No. 4: Variations. Theme. Grave
    7. 7.
      String Quartet No. 4: Variation 1
    8. 8.
      String Quartet No. 4: Variation 2. Bewegte Viertel - Lento
    9. 9.
      String Quartet No. 4: Burlesque. Schnelle Viertel
    10. 10.
      String Quartet No. 4: Madrigal (ziemlich ruhig)
    11. 11.
      String Quartet in F major: Allegro moderato. Tres doux
    12. 12.
      String Quartet in F major: Assez vif. Tres rythme
    13. 13.
      String Quartet in F major: Tres lent
    14. 14.
      String Quartet in F major: Vif et agite

作品の情報

商品の紹介

初演者メロス四重奏団によるフォルトナーの第4四重奏曲

★1965年に結成され、2005年、第1ヴァイオリンのヴィルヘルム・メルヒャーの死をもって40年の活動に終止符を打ったメロス四重奏団。
結成後も一時期メンバー各人がシュトゥットガルト室内管とヴュルテンベルク室内管に在籍していたことや、ヴィオラのヘルマン・フォスとチェロのペーター・ブックは共に師事した場所であるこの地と結びつきが強かったことなどから、メロス四重奏団はシュトゥットガルトを拠点にしていました。
メロス四重奏団にとって1979年は、過去の1970年、1975年に続く3度目の出演でしたが、シュヴェツィンゲン音楽祭はどこかホームグラウンドでの試合のようなものでした。
同時代作品が常にプログラムの重要な役割を果たしてきたというメロス四重奏団ですが、古典のハイドンやラヴェルとも違和感なく、ここでフォルトナーを聴かせてしまうあたり、このアンサンブルの真骨頂ともいえるでしょう。
1975年に作曲されたフォルトナーの第4四重奏曲は、1977年にザールブリュッケンでメロス四重奏団が初演した作品でもあります。ドイツでもっとも権威ある作曲家、また同時代の作曲教師のひとりであったフォルトナーはすでにシュヴェツィンゲン音楽祭ではよく知られた存在で、ちなみに、ガルシア・ロルカの原作に基づくオペラ「ドン・ペルリンプリンが庭で愛をささやく」は1962年に当音楽祭で初演されています。
作曲者によれば「作品は4楽章形式で、つまり、対照的な動機から発展する第1楽章、4つの変奏から成る第2楽章、ブルレスケと題され、活き活きとした表情を示す第3楽章、叙情的な第4楽章にして最終楽章はマドリガル-変奏楽章の遅い要素を吸収して、修正を加えたそれは、いくぶん性格的に哀愁を帯び、落ち着いたものとなっている」とのこと。
また、12音技法の自由な運用と偶然性のセクションを交替させたり、即興的なパッセージと並行して詳細に記譜された部分を置いたり、テンポを固定したセクションに、自由なテンポによるセクションが続くといった具合に、フォルトナーがさまざまな作曲技法を用いているのも聴きどころとなっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/07/18)

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