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片山杜秀の本 5 線量計と機関銃─ラジオ・カタヤマ【震災篇】

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フォーマット 書籍
発売日 2012年07月27日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903951584
ページ数 244頁
判型 四六

構成数 : 1枚
目次 : [FILE 01]敗戦と原発
[FILE 02]緊急地震警報と「原爆の子」
[FILE 03]割れ煎とナチス
[FILE 04]3.11と12.8
[FILE 05]線量計と機関銃
[FILE 06]FMと原子力
[FILE 07]チェルノブイリと情報公開
[FILE 08]小松左京と金正日
[FILE 09]最終戦争と最終公害
[FILE 10]セシウムと吹奏楽
[FILE 11]選挙制度と怒りの日
[FILE 12]ノストラダムスと吉田秀

  1. 1.[書籍]

サントリー学芸賞と吉田秀和賞をダブル受賞した
『音盤考現学』『音盤博物誌』の衝撃から4年。
「片山杜秀の本」シリーズ第5弾は、
原発事故から吉田秀和追悼まで、東日本大震災と原発事故の後、
メルトダウンを続ける日本を一刀両断する「世直し音楽論」。
衛星ラジオ番組「片山杜秀のパンドラの箱」の
2011年3月11日以降放送分を一挙収録!


新潮選書から刊行された『未完のファシズム』も
高く評価されるなど、思想史研究と音楽評論の両分野で、
いまもっとも注目を集める論客の最新巻、どうぞご期待ください!


怒れ! クラシック・ファン。
戦後最大の国難に喘ぐニッポンに
カタヤマの獅子吼が谺する──
当代随一の論客が放つ痛快無双の文明×音楽批評!
BGMは希望の歌か、それとも鎮魂曲か?


●著者プロフィール
かたやま・もりひで
音楽評論家、思想史研究者。慶應義塾大学法学部准教授。
1963年仙台生まれ。東京で育つ。
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。
著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』『クラシック迷宮図書館(正・続)』(以上、アルテスパブリッシング)、
『未完のファシズム』(新潮選書)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)、
共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)、
監修書に『日本の作曲家』(日外アソシエーツ)など。
朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。
2006年、日本近代音楽研究の業績により京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を、
2008年、『音盤考現学』『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞。

作品の情報

メイン
著者: 片山杜秀

商品の紹介

片山杜秀氏が毎月1回のCSラジオ番組「パンドラの箱」を震災後の2011年3月から12 年6月までの12 回分をまとめた本が出版された。震災、原発事故に関するテーマを中心にまとまっているが、毎回のおしゃべりがそのまま活字になっているという。それぞれ12 のこだわりのテーマを氏の語り口の巧さを目で追いながら、紹介される音楽を聴く。その造詣の広さと深さには舌を巻くばかり。
intoxicate (C)谷川和繁
タワーレコード(vol.100(2012年10月10日発行号)掲載)

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