| フォーマット | SACD |
| 発売日 | 2012年10月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | WARNER MUSIC JAPAN |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TOGE-15020 |
| SKU | 4988006897885 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:51:16
【曲目】
マーラー:
交響曲第6番,
R.シュトラウス:
メタモルフォーゼン
【演奏】
サー・ジョン・バルビローリ, ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音年】
1967

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そして第6交響曲。チェロの弦を噛む音がまず素晴らしい。聴くものの背筋をシャンと伸ばさせる。大きな音ではないが奏者の気合を感じる。マーラーの重層的な和声をわーっと広がるように出す。これが実に柔らかくなつかしく優しい。決してカラヤンのような洗練された音ではないのだけれど心に響いて来るというのがふさわしい。この傾向はどの楽章にも共通しているけれど、特にアンダンテ楽章で顕著。いつまでも聴いていたい!
とにかくこの巨匠の至芸がいかんなく発揮された名録音だと思います。他でも書きましたが、どのように指示を出せばこのような音になるのか不思議です。リハーサル録音などがあれば聴いてみたいですね。一度でも良いのでこの方のもとで演奏を行ってみたかったです。