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Rock/Pop
SHM-CD
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涙の乗車券

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フォーマット SHM-CD
発売日 2012年09月19日
国内/輸入 国内
レーベルA&M
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-25294
SKU 4988005724434

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:36:50

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      祈り
      00:01:01

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    2. 2.
      ワンダフル・パレード
      00:02:54

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    3. 3.
      いつの日か愛に
      00:05:19

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    4. 4.
      ゲット・トゥゲザー
      00:02:36

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    5. 5.
      私のすべてをあなたに
      00:03:05

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    6. 6.
      ターン・アウェイ
      00:03:11

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    7. 7.
      涙の乗車券
      00:04:13

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    8. 8.
      恐れないで
      00:02:07

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    9. 9.
      何になるの
      00:02:43

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    10. 10.
      オール・アイ・キャン・ドゥ
      00:01:41

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    11. 11.
      眠れない夜
      00:02:52

      録音:Studio

      その他: Carpenters

    12. 12.
      歌うのをやめた私
      00:04:20

      録音:Studio

      その他: Carpenters
      作: Neil Young

    13. 13.
      神の祝福を
      00:00:42

      録音:Studio

      その他: Carpenters

作品の情報

メイン
アーティスト: Carpenters

オリジナル発売日:1969年

商品の紹介

"My Generation, My Music"シリーズのブラック&ポップス編。大衆音楽史上最強の男女デュオ・グループ、カーペンターズが1969年に発表したファースト・アルバム。カレンの歌声はもとより、「ワンダフル・パレード」等5曲が兄リチャードによるリード・ヴォーカルとなっている。ビートルズのカヴァー「涙の乗車券」他を収録。 (C)RS
JMD(2012/07/26)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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自分が初めて買った洋楽のLPレコードがカーペンターズの初期の楽曲を集めた『ゴールデン・プライズ ”スーパースター”』だった。遙か以前に手元を離れてしまったので、中古盤でも買おうかと思っているのだが、しばらくはデジタル・プレイリストで楽しむことにした。アルバムは2作目と3作目からの選曲が中心なのだが、1曲だけ本作にしか収録されていない(他のベスト盤でも見かけない)「眠れない夜 Eve」というのがあって、”パズルのピースを埋めたい”という邪な理由で、このデビュー盤を購入することにした。
本作を一言でいえば、”60年代の匂いのするアルバム”ということになる。70年代の扉が開かれる前夜のリリースということもあるのだが、”激動の60年代の終焉”という時代の空気が漂っているように感じるからだ。後続のアルバムと比べると地味な印象を受けるが、収録されてる楽曲のレパートリーは広く、クラシカルな雰囲気の小品もあればミュージカルのワン・シーンのような大作や、サークル・オブ・フレンズを想わせる粋で心地よいコーラス&ハーモニーの佳曲もあったりする。どの楽曲も個性的で、カレンの清楚でエレガントな歌唱を上手く引き出すことに成功している。本格始動前の”試運転”といった感じでもあるが、決してウォーミング・アップなんかではない、多種多彩な音楽へ本気でチャレンジした”野心的なデビュー・アルバム”という感じがしている。
中軸はタイトル曲の「涙の乗車券」だが、大胆なリメイク手法は次作の「ヘルプ」同様、オリジナルのビートルズの原曲とは全くの別の作品と捉えるべきだと思う。(曲調は全く違うのだが、)プロコル・ハルムの「青い影」を想わせる、繊細な旋律にヴェルヴェットのようなコーラスが重ねられ、静と動が織りなすサウンド・トラックのような秀作に生まれ変わらせている。
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突き抜くのうなユニゾンから始まる今作。メインヴォーカルのカレンが奏でるドラムスが印象的な「Wonderful Parade」と、そしてこのアルバムの核となるビートルズの名曲をカバーした「Ticket to Ride」。幾つか他のアルバムでビートルズのカバーをしてるんですが、オリジナルじゃないのか?と疑わざるを得ないくらいの完成度です。凄すぎます。
2020/05/06 ズンさん
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