戦前~戦後期に録音された重要音源でニューオリンズR&Bの原点を探る、画期的なコンピレーション・アルバム。本作は1947年~53年の音源を収録。セカンド・ラインのリズムが楽しいカーニヴァルゆかりの曲から、アーリーR&B黄金時代の幕開けまでを辿る。 (C)RS
JMD(2013/05/18)
2枚組コンピレーション『ニューオーリンズ・リズム&ブルースの歴史』が2セットで合計104曲!ヨーロッパとアフリカとカリブ海の音楽が混じり合い20世紀ポピュラー・ミュージックの原型が形作られた場所、ニューオーリンズ。ジャズやブルースの歴史はこの街を抜きにしては語れません!戦前~戦後期に録音された重要音源でニューオーリンズR&Bの原点を探る画期的なコンピレーション2タイトルが登場。そのVol.2である本作は、1947年~1953年、戦後録音から全53曲を。ディスク1『Mardi Gras In New Orleans』ではセカンド・ラインのリズムが楽しいカーニヴァルゆかりの曲をたっぷりと。ロイ・ブラウン、リトル・ブラザー・モンゴメリー、ファッツ・ドミノ、プロフェッサー・ロングヘア、ジョー・ターナーなどの音源を収録。ディスク2『Going To The River』ではいよいよアーリーR&B黄金時代 の幕開けとなります。クラレンス・ガーロー、ロイド・プライス、パパ・ライトフット、レイ・チャールズ、ギター・スリムなど収録。
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2012/07/27)