デトロイトを代表するソウル・シンガー、ポール・ランドルフとUKガラージのパイオニアでもあるプロデューサー、ゼッド・バイアスがスペシャル・ユニットを結成。いかにもデトロイト風な艶やかな感触もありながらUK風のジャジーでバウンシーなビートに、ポールのセクシーなヴォーカルが光る、両者の持ち味を最大限に発揮したアルバム。 (C)RS
JMD(2012/07/12)
デトロイト・サウンドとUK ガラージの素晴らしい邂逅。ムーディーマンからジャザノヴァまで数々の名バンドに抜擢されるデトロイトを代表するソウル・シンガー、ポール・ランドルフ。かたやUK ガラージ~ブロークンビーツ・シーンを牽引し今ではポスト・ダブステップシーンにおいても時代を代表するヒット作をフロアに炸裂させるスーパー・プロデューサー、ゼッド・バイアス。まさかのコラボレーションがここに実現!いかにもデトロイト風な艶やかな感触もありながらUK ガラージ風なジャジーでバウンシーなビート、ポールのセクシーなヴォーカルが光る、両者の持ち味を最大限に発揮したハウス・サウンド!
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2012/07/02)
かつてはインナーゾーン・オーケストラのメンバーとしても活動し、ジャンルや地域を問わず幅広い作品にフィーチャーされてきたデトロイトの名シンガー、ポール・ランドルフ。最近ではジャザノヴァの作品に全面フィーチャーされていて話題になりましたが、このたび、UKガラージ~ベース・ミュージック系の重鎮であるゼッド・バイアスとタッグを組んでアルバムをリリース。すでにゼッドのマッド・スリンキー名義作で絡みもある両者ですが、本作ではさらに濃密なコラボが披露されています。ちょっとハスキーでソウルフルな歌声を活かしたファンキーでハイブリッドなサウンド・プロダクション。ゼッド・バイアスの仕事は今回も素晴らしい。これを機にもっと評価されてほしい。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.347(2012年8月25日発行号)掲載)