ジャズ・トランペット奏者マイルス・デイビスの生誕85周年および没後20年(2011年時)を記念してリリースされた『ブートレグ・シリーズ』の第2弾。「ロスト・クインテット」と言われる、マイルス、ウェイン・ショーター(sax)、チック・コリア(key)等による、伝統の破壊と再構築を極限まで推し進めた凄まじいパフォーマンスを収録。 (C)RS
JMD(2013/01/19)
生誕85周年および没後20年を記念してリリースされた『ブートレグ・シリーズVol.1』の続編!これぞまさに"帝王マイルス・デイヴィス・アーカイヴ"の決定盤! 『Vol.1』は、アコースティック・ジャズの最高峰にして臨界点、マイルス・デイヴィス黄金の第二期クインテットによる1967年11月のヨーロッパ・ツアー音源でしたが、今回は第三期、そして"ロスト・クインテット"と言われるクインテットによる音源! メンバーはウェイン・ショーター(sax)、チック・コリア(key)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)。このユニットは1968年から1970年まで存在しましたが、公式なアルバムは『1969マイルス』(1969年7月のライヴ録音)しかありません。ブート音源は多数存在していますが、伝統の破壊と再構築を極限まで推し進めたこのユニットのすさまじいパフォーマンスが、遂に公式音源としてここに明らかとなります! 3枚のBlu-spec CDには、7月25、26日のアンチーブ(フランス)、11月5日ストックホルムの3つの異なるライヴ・ショウを収録。DVDには、11月7日ベルリンでのライヴ映像が収録されます。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2012/06/28)