| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年08月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | WARNER MUSIC JAPAN |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TOCE-16121 |
| SKU | 4988006896482 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:16:03
【曲目】
ハイドン: 交響曲第93~98番
【演奏】
トーマス・ビーチャム指揮, ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
【録音年】
1957, 9 & 26 March 1957 & 8 April 1958
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とても丁寧に、1つ1つの音まで丁寧に拾いながら演奏している姿勢に 驚きます。第93番の第1楽章などは 16分音符までしっかり合わせて…ということで テンポが遅めに感じられるくらいです。
このような 姿勢に加えて 端正な古典的な様式をしっかりとつけたので、ちょっぴり硬い感じがしてしまいます。
交響曲第97番の第2楽章は旧版の「反復記号のついたスコア」で反復省略という扱いです。スルポンティチェロ奏法はしておりません。メヌエットのトリオの最後のヴァイオリンソロは実施しています。
交響曲第98番の最後のモデラートは あまりの快速に、もしかして『モデラート』の表示が抜けているスコアだった?と勘ぐってしまいます。そして 時代から チェンバロのソロの入らない版での演奏でした。
ちょっぴり一般的ではない ハイドンの交響曲全集かもしれません。演奏、録音は(モノラルですが!)良いのですが、2種類目 以上の方にお薦めとします。