1970~80年代のストレートなハード・ロックをベースにしたバンドJettblack。Will Stapleton (Vocals, Guitar)、Tom Wright (Bass)、Matt Oliver (Drums)、Jon Dow (Vocals, Guitar)の4ピース。英国バッキンガムシャーのハイ・ウィコンベで2007年に結成。2010年に『Get Your Hands Dirty』でSpinefarm UKからデビュー。安定感抜群のメロディック・ハード・ロック・サウンドを聴かせ、デビュー作にして幅広い支持を勝ち取った。本作では、自らギタリストとしてSikTh、Minutes等で活動する一方、Young Guns、Enter Shikari、Rise To Remain等の作品で知られる"Djent"サウンドの妙手Dan Wellerをプロデューサーに迎え、メロディックな中に今日的なグルーヴを注入することに成功。そのサウンドを飛躍的にスケール・アップさせた。ミックスは前作同様Lester Woodward。AcceptのフロントマンUdo Dirkschneiderをゲストに迎えた「Raining Rock - Featuring Udo Dirkschneider」の収録も大きな話題。
発売・販売元 提供資料(2012/05/14)
Kerrang - "[R]efreshingly irony-free and heartfelt enough to charm....It's a righteous, riotous romp."
Rovi
スパインファームの激プッシュもあって幅広い層から支持を得る英国期待のバンド、ジェットブラックが2作目を発表だ。70s~80sメタルの要素はそのままに、今回は90s以降のスピード感もプラス!ウィンガーを彷彿とさせるハード・ポップから、AC/DC~エアボーンに連なる暴走ロックまで、粒揃いのナンバーがリスナーを待ち構えているぞ! ウド・ダークシュナイダー(元アクセプト)との共演曲も要注目! アツイ!!
bounce (C)山口コージー
タワーレコード(vol.347(2012年8月25日発行号)掲載)