Rock/Pop
CDアルバム
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キャッスル・イン・ジ・エアー<生産限定盤>

4.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年07月25日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルVIVID SOUND
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 VSCD-2527
SKU 4540399260631

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:34

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      愛が帰る時
      00:03:50

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    2. 2.
      ロンリー・ハート
      00:03:54

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    3. 3.
      オール・オア・ナッシング
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    4. 4.
      キャッスル・イン・ジ・エアー
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    5. 5.
      自由への賛歌
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    6. 6.
      ダンシン・ザ・ナイト・アウェイ
      00:04:18

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    7. 7.
      愛は春のはじめに
      00:04:28

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    8. 8.
      アウトサイド・ユア・ウィンド
      00:03:18

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    9. 9.
      ドント・ホールド・バック・ユア・ラヴ
      00:04:14

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    10. 10.
      ユー・ターンド・ミー・アラウンド
      00:04:42

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

作品の情報

メイン
アーティスト: Felix Cavaliere

オリジナル発売日:1979年

商品の紹介

AOR廃盤名盤復活!元ラスカルズのリード・ヴォーカル、フェリックス・キャバリエの人気ブルー・アイド・ソウル/AOR盤。ラスカルズ時代の名曲「自由への賛歌」の再演ヴァージョンを収録したサード・アルバム(1979年)。山下達郎氏が敬愛する元ラスカルズのリード・ヴォーカル、フェリックス・キャバリエのゴキゲンなサード・アルバムは、後期ラスカルズにも参加していたフルムーン、ラーセン=フェイトン・バンドのバジー・フェイトン(g)、ちょうど24丁目バンドを始動させていたハイラム・ブロック(g)、ウィル・リー(b)、スティーヴ・ジョーダン(ds)の3人、さらにマーカス・ミラー(b)、ランディ・ブレッカー(flh)ほか、東海岸(NY勢など)の最高のミュージシャンを配した布陣でのレコーディング。コーラスにはジェイムス・テイラーなどのバックでもお馴染みのデヴィッド・ラズリー、アーノルド・マッカラー、ルーサー・ヴァンドロスのトリオに加え、ラスカルズのエディとデヴィッドのブリガッティ兄弟も参加した。持前のソウル・フィールはライトに、ディスコ風なアレンジも冴え渡ったAORファンにはストライクな名作。
VIVID SOUND
発売・販売元 提供資料(2012/05/21)

元ラスカルズのリードヴォーカル、フェリックス・キャバリエの人気ブルー・アイド・ソウル/AOR盤。ラスカルズ時代の名曲「自由への賛歌」の再演ヴァージョンを収録したサード・アルバム。 (C)RS
JMD(2012/05/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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“春”を感じさせる楽曲といえば、日本では”桜”や”卒業”をテーマにしたものが王道だが、海外ではそういうわけにはいかない。わかりやすいのは「4月になれば彼女は」とか「ピーセス・オブ・エイプリル」などだが、サイモン&ガーファンクルの楽曲は4月始まりのカレンダーを追いかける数え歌(みたいな感じ)なので、純粋に”春”を唄った歌なのかは意見の分かれるところだろう。
歌詞に”spring”が入っていたり、曲調が”春”らしかったりといった条件で探してみると、オリビア・ニュートン=ジョンの「そよ風の誘惑」やテリー・ジャックスの「そよ風のバラード」、アメリカの「アイ・ニード・ユー」やE・ダン&J・フォード・コリーの「悲しみのかなたに It’s Sad To Belong」、ビル・ラバウンティの「In 25 Words Or Less」辺りに辿り着く。
さて、本作だが、タイトルの”砂上の楼閣”をイメージした幻想的なジャケットとは対照的に、時流に乗ったポップでブライトな楽曲が詰め込まれていて、アルバム全体に”春”の匂いが漂っている。オープニングの「愛が帰る時」やヒットした「Only A Lonely Heart Sees」もそうだが、「Outside Your Window」なども思いっきり”春”を感じさせる。極めつけはタイトルに”spring”が入っている「愛は春のはじめに」で、満開の桜を楽しみながら聴いていたい、無敵の”春歌”だ。
“春”だ”春”だと浮かれているが、フェリックス・キャバリエ自身はグランドピアノが散在する砂丘をさ迷っている心境なのかもしれない。
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