クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年06月13日
国内/輸入 輸入
レーベルAudite
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AU95620
SKU 4022143956200

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00
録音 : モノラル (Live)

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
【演奏】
矢野 滋(S)
マルガ・ヘフゲン(A)
フリッツ・ヴンダーリヒ(T)
テオ・アダム(Bs)
ディーン・ディクソン(指)ヘッセン放送交響楽団,
ヘッセン放送合唱団,南ドイツ放送合唱団
【録音】
1962年4月13日、
フランクフルト・アム・マイン ヘッセン放送ゼンデザール(ライヴ・モノラル)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: Allegro ma non troppo - Un poco maestoso
    2. 2.
      Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: Molto vivace - Presto
    3. 3.
      Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: Adagio molto e cantabile - Andante moderato
    4. 4.
      Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: Finale: Presto - Allegro assai - Allegro assai vivace (alla Marc

作品の情報

商品の紹介

ヴンダーリヒ、アダム、ヘフゲン、そして日本の矢野!
凄いソリストが集まった「合唱」
指揮は伝説のディクソン!!
audite がまたまた貴重な音源を発掘してくれました!1962年にフランクフルトで収録されたベートーヴェンの合唱交響曲。しかしこの録音には、歴史的価値が三点もあるのです!
第一に、テノールがフリッツ・ヴンダーリヒ、バスがテオ・アダム、アルトがマルガ・ヘフゲンと、バイロイト音楽祭の常連たちが参加していること。これだけでも注目に値します。
第二に、この豪華な歌手たちと共演しているソプラノは、何と日本人、矢野滋!!矢野は1927年、神戸の生まれ。芸大卒業後、カリフォルニアに居を据えていた往年の大ソプラノ、ロッテ・レーマンに学び、さらにベルリンでこれまた往年の大ソプラノにして数々の名ソプラノを育て上げた名教師でもあるマリア・イヴォーギュンと、彼女の弟子でやはり偉大なドイツのソプラノ、エルナ・ベルガーに師事。1960年代にはヨーロッパを中心に幅広い活躍をしたソプラノです。これほどの国際的に活躍したソプラノにもかかわらず、今日聞くことのできる矢野の音源は限られており、この録音はたいへん貴重です。
そして第三が、指揮者。ディーン・ディクソン(1915-1976)の名前は日本ではあまり馴染みがないでしょうが、彼は20世紀において特別な意味を持った音楽家です。ディクソンはカリブ系米国人で、褐色の肌を持った有色人種。過酷な人種差別がはびこっていた当時の米国では黒人など有色人種がクラシック音楽で認められるのは難しく、ディクソンは広い名声を獲得した初の有色人種の指揮者だったのです。1950年代以降、ディクソンはヨーロッパで長く活躍しており、この録音もその時期のものです。
たった1枚から様々な歴史的意味が汲み取れるこのCD、もちろん演奏も素晴らしいもの。ドイツの放送局の収録ですから、モノラルながら音もこの年代なら十分良好です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/05/07)

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