ジャズ・ピアニスト山中千尋のユニバーサル移籍第3弾にして、スイングジャーナル誌主催第41回(2007年度)ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞受賞作! (C)RS
JMD(2012/05/21)
2006年末の日本ツアーで共演した、NYジャズ・シーンの第一線で活躍する旬の若手ミュージシャンとのトリオによるレコーディング!気心の知れた仲間とライヴを重ねて練り上げられた楽曲が揃い、レギュラー・グループならではの緻密なインタープレイを披露!メロディの美しさに、新鮮さが魅力の彼女のオリジナル曲をはじめ、シカゴの『サタディ・イン・ザ・パーク』のイントロからスリリングな展開になだれ込む、スウィングのスタンダード『シング・シング・シング』、フェンダー・ローズをメインにした『ザ・ルート・オブ・ライト』、コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』など、カバーとオリジナルを織り交ぜた選曲!NYの最先端のジャズと彼女の個性あふれる作曲・アレンジ・演奏がぎっしり詰まった充実の作品!
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2012/05/15)
NYに居を構えながら、ヨーロッパや日本で精力的に活動するジャズ・ピアニストの通算6作目。その美貌に隠れがちながら、ストイックなまでに自分のスタイルを追求する正真正銘の〈アーティスト〉である彼女。本作品でも恐るべき展開を見せるオリジナル曲や、エレクトリックとアコースティックのピアノを使い分けて演奏するジョン・コルトレーン曲など、体験したことのないスウィング感に満ちた楽曲がズラリ。凄いぞ千尋!
bounce (C)高木 雄一郎
タワーレコード(2007年09月号掲載 (P88))