ビーチ・ボーイズ・ファミリーの作品を紙ジャケ&Blu-spec CDで再発!ウィルソン兄弟の次男、ビーチ・ボーイズのオリジナル・メンバーであり、ドラマーのデニス・ウィルソンが1977年に発表した最初で最後のソロ・アルバム『パシフィック・オーシャン・ブルー』と、未発表に終わった幻のセカンド・アルバム『バンブー』をパッケージした2008年リリースのレガシー・エディションの音源を採用した作品。 (C)RS
JMD(2012/05/07)
1977年に発表した最初で最後のソロ・アルバム『パシフィック・オーシャン・ブルー』と未発表に終わった幻のセカンド・アルバム『バンブー』をパーケージした2008年リリースのレガシー・エディションの音源を採用。今回はオリジナルの『パシフィック・オーシャン・ブルー』を紙ジャケット復元し、ディスク1とディスク2をパーケージした2枚組仕様。ディスク1にはオリジナルLPの12曲をオリジナルの曲順で収録。さらにボーナス・トラックとして、ブートレッグでも出回ったことのない未発表曲を収録。ディスク2には、幻のセカンド・アルバム『バンブー』制作時のセッションを中心に未発表トラックを収録。ラストの「ホリー・マン」はFOO FIGHTERSのドラマー、テイラー・ホーキンスがデニスの未発表曲に新たにグレッグ・ジャコブソンと共作した詞をつけ、歌った新録ヴァージョン。オリジナル・アルバムのプロデュースはデニス本人とグレッグ・ジェイコブソン。未発表テイクのミックスを手がけたのは、デニスのオリジナル・エンジニアであるジョン・ハンロンとグレッグ・ジェイコブソン、ジム・ガルシオ。
発売・販売元 提供資料(2012/04/25)