ジョン・メイヤーが、ドラムにスティーヴ・ジョーダン、ベースにピノ・パラディーノを従えたトリオ編成で全米ツアーを敢行、2005年発表の本ライブ盤でデビュー!メイヤーのキャッチーな歌だけでなく、本来持ち合わせていたギタリストの才能が爆発。即興性を重視したブルージーなリズム隊をバックに、優れたテクニックをさりげなく聞かせるギターの手腕が光る一枚。 (C)RS
JMD(2012/05/01)
ドラムにスティーヴ・ジョーダン(ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンなど)、ベースにピノ・パラディーノ(ジェフ・ベック・グループなど)を従えたトリオ編成で全米ツアーを敢行し、全公演ソールド・アウト。そして、このライブ盤でデビュー!メイヤーのキャッチーな歌も十分に楽しめるが、それ以上に本来持ち合わせていたギタリストの才能が爆発。即興性を重視したブルージーなリズム隊をバックに、優れたテクニックをさりげなく聞かせるギターの手腕が光る。(2005年作品)
発売・販売元 提供資料(2012/04/25)
各方面から引っ張りだこのセッション・ドラマー=スティーヴ・ジョーダンとザ・フーの再結成来日時にベースを務めたピノ・パラディーノを従えた、ジョン・メイヤーによるスーパー・グループ。〈現代版ブルース・ロック〉の名に恥じぬブルース・フィーリング溢れた演奏とジョンの歌声がストレートに心に響く、直感/感情型ライヴ音源です。クリームを上回る〈最強のロック・トリオ〉がついに登場してしまうのか!?
bounce (C)まちだ ゆうき
タワーレコード(2006年01,02月号掲載 (P92))