弱冠23歳のジョン・メイヤーが新興レーベルAWAREから2001年に発表したデビュー・アルバム。スモーキーなヴォーカルと、スティヴィー・レイ・ヴォーンに憧れて腕を磨いたギター・プレイ、そして何よりキャッチーなソング・ライティングのセンスが魅力の作品。ヒット・シングル「ノー・サッチ・シング」他を収録。 (C)RS
JMD(2012/05/01)
2002年度グラミー賞最優秀男性ポップ・ヴォーカル受賞。話題の新興レーベルAWAREからリリース。弱冠23歳、全米で200万枚(全世界で400万枚)を突破したデビュー・アルバム。スティングやジェイコブ・ディラン(ウォールフラワーズ)を思わせるスモーキーなヴォーカルと、スティヴィー・レイ・ヴォーンに憧れて腕を磨いたギター・プレイ、そして何よりジェイソン・フォークナーやベン・フォールズ的なキャッチーなソングライティングのセンスが最大の魅力。ヒット・シングル「ノー・サッチ・シング」、「ユア・ボディー・イズ・ワンダーランド」を収録。日本盤にはボーナス・トラック2曲収録。(2001年作品)
発売・販売元 提供資料(2012/04/25)
全米でラジオを中心に話題沸騰。アトランタをベースに活躍中の新進シンガー・ソングライター、ジョン・メイヤーのデビュー作。全曲に必殺のメロディー・フックを織り込んだ、職人芸ポップ・ソングの雨あられ。キャッチーかつ端正な楽曲のなかに、内なる熱情をしっかりと真空パックしたサウンドは、程良い緊張感を孕んでいる。デイヴ・マシューズ・バンドで有名なジョン・アレジアが制作担当というのも納得の出来。
bounce (C)木村優宏
タワーレコード(2002年6月号掲載 (P106))