ジョン・メイヤーが2006年に発表した3枚目のアルバム。古典的なソウルやブルースから得たインスピレーションを、成熟したサウンドとソングライティングに転化させた作品。前作のトリオで共演したスティーヴ・ジョーダンとの共作リード・シングル「ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ」、敬愛するジミ・ヘンドリックスの「ボールド・アズ・ラヴ」のカヴァー他を収録。 (C)RS
JMD(2012/05/01)
2006年度グラミー賞を2部門授賞(Best Pop Vocal Album / Best Male Pop Vocal Performance)。古典的なソウルやブルースから得たインスピレーションを、成熟したサウンドとソングライティングに転化させたソロ3作目。前作ジョン・メイヤー・トリオで共演したスティーヴ・ジョーダンと共作のリード・シングル「ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ」の他、敬愛するジミ・ヘンドリックスの“Bold as Love"のカヴァーなどオリジナル全12曲。日本盤にはベン・ハーパーとの共演曲も含むボーナス・トラック3曲を追加収録。(2006年作品)
発売・販売元 提供資料(2012/04/25)
彼のニュー・アルバムは、デビュー作から連なる3部作の締め括りにあたる一枚。冒頭からソウルフルな唱法で〈世界が変わることを期待している〉と高らかに歌い、ジミヘン“Bold As Love”のカヴァーでは惜し気もなくギター・テクを披露している。ピュアな歌、卓越したスキル、そしてルックスの良さをも併せ持った類い稀なる才人。音楽への貪欲な姿勢が窺える素晴らしい内容で、時を越えて聴き継がれるべき傑作だ。
bounce (C)まちだ ゆうき
タワーレコード(2006年10月号掲載 (P93))