ギタリスト、カルロス・サンタナの通算36枚目のアルバム。自身が立ち上げたレーベル「スターフェイス・レコーズ」第1弾作品でもある本作は、ファン待望の絶品インストゥルメンタル・アルバム。秀逸なメロディーが全編を貫き"すべてギターが歌ってくれる"官能・情熱・神秘全開の"100%ピュア・サンタナ・サウンド"が復活! (C)RS
JMD(2012/05/01)
カルロス・サンタナの通算36枚目のアルバム(サンタナ名義では22枚目のスタジオ・アルバム)、そして自身が立ち上げたレーベル「スターフェイス・レコーズ」(Starfaith Records)第1弾作品は、往年のファン待望の絶品インストゥルメンタル・アルバム!(1曲のみVo.入り)今後パーソナルなコンセプトを持った3部作を制作、その第1弾がこのサンタナ・バンドによる「シェイプ・シフター」。まるで40年前の名盤「キャラバンサライ」のごときサンタナ・サウンドの真髄に溢れ、「君に捧げるサンバ」「哀愁のヨーロッパ」でおなじみのエモーショナルなバラードも複数収録!とにかく秀逸なメロディーが全編を貫き“すべてギターが歌ってくれる"あのサンタナが復活!今後パーソナルなコンセプトを持った3部作を制作、その第1弾がこのサンタナ・バンドによる「シェイプ・シフター」である。ウォルター・アファナシエフとの共作や息子サルヴァドール・サンタナ(Pf)との共演も収録。官能・情熱・神秘、それらを極上のピースフルな空気で封じ込めた“100%ピュア・サンタナ・サウンド"、ここに解禁!
発売・販売元 提供資料(2012/04/25)
理屈抜きで楽しめたカヴァー・アルバム『Guitar Heaven』に続く新作は、自身のレーベルからの発表となった。予定されている3部作の第1弾と言われていて、1曲を除いてインストで占められている。と、書いただけでカルロス御大の今作に賭ける本気度も伝わってこよう。実際のところ、若獅子のようにアグレッシヴなプレイを聴かせるアップ・ナンバー“Nomad”や、“Samba Pa Ti”の2012年版と言うべきメロウなミディアム“Angelica Faith”など強度の高い優れた楽曲が厳選されている印象で、官能的な時間を引き伸ばしてくれるサスティンや、歌うようなチョーキングもたっぷりと堪能できる、純度の高いサンタナ作品に仕上がっている。これは安心して第2弾が待てるというもの。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.345(2012年6月25日発行号)掲載)
サンタナのギタ-を堪能できる作品だと思います。
でも、不思議と聴き終えた後の感動はないんですよねー