特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 00:59:36
【曲目】
ビゼー: 交響曲ハ長調 序曲祖国 小組曲子供の遊び
【演奏】
小澤征爾、フランス国立O
【録音年】
1982
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年07月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | WARNER MUSIC JAPAN |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TOCE-16098 |
| SKU | 4988006894938 |

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1982年 小澤征爾が世界のオーケストラに羽ばたき始めていた頃の パリでの録音。
フランス国立管弦楽団を振って、ビゼーの交響曲、序曲『祖国』、そして『子供の遊び』の3曲をLP録音した音源からのディスクです。
最初はビゼーの交響曲。
第1楽章は、スコアをしっかりと音にしたような、硬さが否めない 教科書的な演奏。
第2楽章も丁寧に良く歌うものの、中間部でリズムが重くなりがち。スケルツォは安定感のある落ち着いた演奏ですが、このテンポならば もう一歩踏み込んだ表情がつけられるのに… と思ってしまう。
『祖国』は意外なプログラム。フランス向きの曲ですが、この小澤さんの演奏は 良く歌った 叙情的な素敵な演奏になっています。
『子供の遊び』は f のところでの大オーケストラの迫力が『子供』には似つかない重さになっているように感じます。なので 第2曲と第4曲の繊細な美しさと 第3曲の独楽の投げる様子と弾ける様子は鮮やかですが、最初と最後は 青年の遊びになった感じです。
小澤さんが、オーケストラを綺麗に整えた バランスの良い演奏です。『祖国』は 他のCDをも凌駕しえる 素晴らしい演奏になっています。