サウンドトラック
CDアルバム
OST

On the Road

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年05月10日
国内/輸入 輸入
レーベルVerve
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 3700507
SKU 602537005079

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sweet Sixteen (Greg Kramer)
    2. 2.
      Roman Candles (Gustavo Santaolalla)
    3. 3.
      Yep Roc Heresy (Coati Mundi)
    4. 4.
      Reminiscence (Gustavo Santaolalla)
    5. 5.
      Mean And Evil Blues (Dinah Washington)
    6. 6.
      Lovin' IT (Gustavo Santaolalla)
    7. 7.
      The Open Road (Gustavo Santaolalla)
    8. 8.
      A Sailboat In The Moonlight (Billie Holiday & Her Orchestra, Lester Young)
    9. 9.
      Ko-Ko (Charlie Parker)
    10. 10.
      Memories / Up To Speed (Gustavo Santaolalla)
    11. 11.
      I've Got The World On A String (Ella Fitzgerald Sy Oliver & His Orchestra)
    12. 12.
      That's IT (Gustavo Santaolalla)
    13. 13.
      Keep It Rollin' (Gustavo Santaolalla)
    14. 14.
      Salt Peanuts (Dizzy Gillespie, Charlie Parker)
    15. 15.
      Hit That Jive Jack (Slim Gaillard)
    16. 16.
      God Is Pooh Bear (Gustavo Santaolalla)
    17. 17.
      Death Letter Blues (Son House)
    18. 18.
      I Think Of Dean (Gustavo Santaolalla)
    19. 19.
      Jack Kerouac Reads On The Road (Jack Kerouac)

商品の紹介

アメリカの文学界で1950年代中盤から60年代中盤に一大ムーヴメントを巻き起こしたビートニク/ビート・ジェネレーションを代表する作品であるJack Kerouac(ジャック・ケルアック)原作『On The Road(路上)』が遂に映画化!そのサウンドトラック盤は、アルゼンチンの俊英Gustavo Santaolalla(グスタボ・サンタオラージャ)のプロデュースによる一大ジャズ/リズム&ブルース・アルバム!本サウンドトラックに収録されている音楽の監督は、南米アルゼンチンはブエノスアイレス出身のミュージシャンで、2005年『ブロークバック・マウンテン』、2006年『バベル』でのアカデミー作曲賞受賞をはじめ、2000年『アモーレス・ペロス』、2003年『21グラム』、2004年『モーターサイクル・ダイアリーズ』等で話題を集めた俊英Gustavo Santaolalla(グスタボ・サンタオラージャ)。収録されている楽曲は、Santaolallaによるサウンドトラック曲をメインにしつつ、Billie Holiday、Charlie Parker、Ella Fitzgerald、Dizzy Gillespie、Slim Gaillard、Sun Houseなどの1930~50年代にビートニク・シーンで人気を集めたジャズ、ブルース、ソウル・ナンバーで当時の雰囲気を再現。そしてエンディングにはJack Kerouacの朗読音源が収録されている。Santaolallaによるサウンドトラック曲ではSantaolalla自身がClarinet、Organ、Piano、Percussion等を担当しつつ、Dr. Buzzard's Original Savannah BandやKid Creole and the Coconutsで活躍したCoati Mundiがゲスト参加、さらにJosh Nelson (p)、Jim Fox (g)、Charlie Haden (double b)、Brian Blade (ds)などの名うてのジャズミュージシャンが結集した。
IMS
発売・販売元 提供資料(2012/04/16)

名作の映画化を、インテリジェンスあふれまくるジャズで。

『ON THE ROAD』(2012)
サウンドトラック

音楽 グスタヴォ・サンタオラージャ
監督 ヴァルテル・サレス
主演 ギャレット・ヘドランド、サム・ライリー、クリステン・スチュワート

ビートニク文学の最高峰、ジャック・ケルアックの『路上』を、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のチームが映画化。男2人とひとりの女、無軌道な、クルマを飛ばしてのアメリカ横断、ときは50年代後半。サントラの内容は、ジャズ。しかし、『アルゼンチン・タンゴ』でさえも、ヴェテランたちと敬意を払いあったサレス&サンタオラージャのコンビである。原点を踏まえつつ、自分たち流の解釈のサウンドとして録音される興奮は大。注目は、サンタオラージャがさまざまな楽器で、チャーリー・へイデンのベースとブライアン・ブレイドのドラムスとセッションするテイク。ダイナ・ワシントン、ビリー・ホリデイ、チャーリー・パーカーらの音源も収録。ラストは、ケルアックの即興歌ともいうべき録音に、サンタオラージャがギターを重ね合わせる。音で聴くビートニク文学の世界。 (C)馬場敏裕
タワーレコード

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