| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2012年04月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーディージャーナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861710865 |
| ページ数 | 160頁 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
■ 巻頭口絵: 写真でたどるあがた森魚の40年
・あがた森魚が60年代の洋画に捧げるオマージュ
・最新アルバム『女と男のいる舗道』レコーディング・レポート
[第1部: あがた森魚の音楽]
■ あがたくんへ
鈴木慶一
■ あがた森魚、もしくは詩の伝来
異邦からの二つの航路
諏訪哲史 (書き下ろし)
■ 衝撃で鳥肌が立った「赤色エレジー」
三浦光紀 (ベルウッドレコード)
■ キーの指定がない稀有な歌手、あがた森魚
矢野 誠 (プロデューサー)
■ あがた森魚は「フォーク界のイギー・ポップ」
久保田麻琴
■ シンガーとしての爆発力、溢れる発想
白井良明
■ 対談: 林 静一 x あがた森魚
「赤色エレジー」との再会
■ あがた森魚 40年間しゃべりっぱなしインタビュー
70年代編 / 80年代編 / 90年代編 / 2000年代編
■ あがた森魚 代表曲解題
自作を語りつくす
聞き手: 鈴木惣一朗
■ あがた森魚 最新インタビュー
新作『女と男のいる舗道』を語る
聞き手: 小倉エージ
■ 『女と男のいる舗道』とその時代
銀幕に輝く名画の数々と洋画全盛期の作曲家たち
大久保賢一
■ アルバムレビュー
・独特の感性と高い芸術性で衝撃を与えた初期三部作 (和久井光司)
・黎明期を抜け出した日本のロックの金字塔『日本少年』 (小川真一)
・あがた森魚の原点“永遠の帰国”の壮大で濃密な世界 (小川真一)
・ジャックスからライまで、多様性が光るアルバム群 (北中正和)
・タンゴの伝統に挑んだあがた森魚の冒険精神と先進性 (斎藤充正)
・ニュー・ウェーヴの時代に提示したヴァージンVSという回答 (和久井光司)
・鈴木惣一朗との共同作業から生み出された“音響の時代” (村尾泰郎)
・“永遠少年”の情熱と感性が生んだ21世紀初頭の作品群 (宗像明将)
・2011年にあがた森魚が打ち出した3つの音楽的冒険 (名小路浩志郎)
・ステージ上の“あがたマジック”が凝縮されたライヴ盤 (和久井光司)
・『僕は天使ぢゃないよ』に始まる映画との深くて長い関係 (渡辺 誠)
[第2部: あがた森魚の映像と文学]
■ 対談: 荒俣 宏 x あがた森魚
映画が教えてくれたもの
道草的生き方の黄金率
■ 対談: 山口小夜子 x あがた森魚
未来の自動人形
太古に鈴の中に玉がなくても音が聞こえて
■ 「心を震わせたい」と思った時に、必ず聴くもの
緒川たまき
■ あがた森魚 40年間しゃべりっぱなしインタビュー
映画編
■ フィルモグラフィー
[第3部: あがた森魚の楽曲]
弾き語り用楽譜
赤色エレジー
君のハートはクィーンだよ
大道芸人
清怨夜曲
最后のダンス・ステップ (昭和柔侠伝の歌)
大寒町
僕は天使ぢゃないよ
いとしの第六惑星
春の嵐の夜の手品師
水晶になりたい
空飛ぶ理科教室
百合コレクション
港のロキシー
たそがれる海の城
佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど
MEZCAL (はじめに歌ありて)

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