クラシック
CDアルバム

Gustav Leonhard Plays Bach<初回生産限定盤>

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年05月08日
国内/輸入 輸入
レーベルDHM Deutsche Harmonia Mundi
構成数 10
パッケージ仕様 -
規格品番 88691953072
SKU 886919530728

構成数 : 10枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
J.S.バッハ:
CD1&2
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV.846~869
《録音》1972年-1973年(ステレオ:セッション)
CD3&4
平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV.870~893
《録音》1967年(ステレオ:セッション)
CD5&6
フーガの技法 BWV.1080
パルティータ ロ短調 BWV.831(フランス風序曲)
イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998
《録音》1965年-1969年(ステレオ:セッション)
CD7
トッカータ ニ短調 BWV.913
愛しきイエスよ、我らはここに BWV.731
キリストは死のとリことなられても BWV.718
我汝に別れを告げん BWV.736
キリスト者よ、汝らともに神を讃えよBWV.732
キリエ、父なる神よ BWV.672
クリステ、世の人すべての慰めなるキリストよ BWV.673
キリエ、聖霊なる神よ BWV.674
いと高き神にのみ栄光あれ BWV.675
「いと高き神にのみ栄光あれ」によるフゲッタ BWV.679
「これぞ聖なる十戒」によるフゲッタ BWV.679
「我ら皆唯一の神を信ず」によるフゲッタ BWV.681
天にましますわれらの父よ BWV.683
我らの主キリスト、ヨルダン川に来り BWV.685
深き淵より、我汝に呼ばわる BWV.687
「我らの救い主なるイエス・キリスト」によるフーガ BWV.689
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533
《録音》1988年(デジタル:セッション)
CD8&9
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ BWV.1014~1019(6曲)
《録音》1973年(ステレオ:セッション)
CD10
ゴルトベルク変奏曲 ト長調 BWV.988
《録音》1976年(ステレオ:セッション)

【演奏】
グスタフ・レオンハルト(Cemb,Org(CD7))
シギスヴァルト・クイケン(Vn)(CD8&9)
【録音】
1965年-1976年(ステレオ:セッション)

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  10. 10.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: グスタフ・レオンハルト(チェンバロ, オルガン)

ゲスト

その他

商品の紹介

2012年1月に亡くなられた偉大なるチェンバロ奏者、グスタフ・レオンハルト。あのブリュッヘンをして「彼は現代のバッハだ」と言わしめた、彼の優れて知的なアプローチと洞察力豊かな演奏ばかりを収録したものです。
■Disc1~4
「平均律」は、バッハの精神を生き生きと現代に甦らせています。演奏者が突出するのではなく、あくまでも作品そのものが存在を主張するようなレオンハルトのアプローチは、真の意味でバッハが望んだであろう響きを追究したものであり、作品の本質的な魅力を引き出して聴く者に深い感動を呼び起こします。レオンハルト唯一のこの全曲録音はチェンバロによる至高の名演として高く評価され、オランダのエディソン賞を受賞した名盤です。
■Disc5&6
「フーガの技法」は、楽譜がバッハの生前に出版されなかったために多くの謎が残りました。レオンハルトはこの作品を徹底的に研究し尽くし、従来の未完の作品という定説に反して、これが完成された作品であり、チェンバロのために書かれたことを明らかにしたのでした。その実践としてのこのレコーディングはレオンハルトのみが成し得た偉業として広く聴き継がれています。
■Disc7
バッハが教会オルガニストの地位に就いていた期間は比較的短いものでしたが、生前は作曲家としてよりもオルガンの名手、オルガン鑑定の専門家として広く知られていました。レオンハルトは、チェンバロだけでなくオルガンの超名手でもあり、アムステルダム市のフランス改革派教会付オルガニストを長年務めるほど、バッハのオルガン作品にも精通しています。ここでは大曲・名曲主義に流されないレオンハルト独自の視点から、バッハのあまり知られていない作品が選ばれ、オルガンの銘器を弾いての名演が繰り広げられています。
■Disc8&9
S.クイケンとの共演。数多い同曲の録音の中でもピリオド楽器による随一の名盤です。室内楽的な妙味をあますところなく再現した、S.クイケンとレオンハルトの自在で格調豊かな倍音の多い響き。ここに収められた作品は、バロックの伝統であった数字付通奏低音から脱却し、ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロの3声部すべてを楽譜化してソロ・ソナタにおける鍵盤楽器の役割を拡大し、古典派の二重奏を予告するものです。S.クイケンとレオンハルトという名手2人によるこの演奏は、バッハへの深い理解と共感に溢れたもので、数多い同曲の録音の中でも傑出したものです。
■Disc10
「ゴルトベルク変奏曲」は、前人未到の巨大な変奏曲であり、彼のクラヴィーア技法の真髄が余すところなく示された名作です。繊細なアーティキュレーションと独特なアゴーギグによって驚くほど大胆で自由な解釈を付されたレオンハルトの演奏は、数多いこの作品の録音の中でも異彩を放つ、まぎれもないバッハの真の音楽を完璧に表わした必聴の名盤です。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2012/03/16)

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