クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(全曲) [ガラスCD/ブックケース]

4.0

販売価格

¥
149,600
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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年05月27日
国内/輸入 国内
レーベル -
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SN28005EXB
SKU 4901680780458

構成数 : 2枚
オリジナル ブック ケース パッケージ

【曲目】
J.S.バッハ:
CD1 無伴奏チェロ組曲 第4番 BWV1010/第5番 BWV1011/第1番 BWV1007
CD2 無伴奏チェロ組曲 第6番 BWV1012/第2番 BWV1008/第3番 BWV1009
【演奏】
パブロ・カザルス(チェロ)
【録音】
1939年、1938年、1936年

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メンバーズレビュー

7件のレビューがあります
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14%
14%
カザルスの無伴奏のCDは、最近(2025.7.29発売)リマスタリングされたSP復刻の老舗レーベル オーパス蔵(OPK12041)で聴くべきです。
その理由は、ここのメンバーズレビューのうちHybridを除くCDアルバムの★5の評価はこのワーナーのCDではなく、全てオーパス蔵の旧盤(OPK2041)のことでも判ります。
私のこれまでの経験から感じる事は、初期EMI盤ならいざ知らず、使用したマスター音源が古く使い尽くされたものを使用し、CD記録面の擦り傷や点傷など他メーカーと比べて多いワーナーのCDを購入してまで聴く価値はありません。買ってがっかりするだけです。
さらに、ワーナーのHybridは価格に見合う音とは言えません。

2025/10/10 たか坊さん
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元祖「左スト音楽家」であるカザルスの「無伴奏」は或る意味「神格化」されすぎていると思います。彼の功績は此の曲の「再発掘」にあるのであって、演奏ではないのです。だから戦後その気になりさえすれば機会は幾らでもあったにも拘らず、カザルスは此の組曲を再録音していないのです。ワーナー(旧EMI)レーベルが80年以上前の音の悪い「黴の生えた骨董品」を何度も再プレスする意味が分かりません。
フルニエのライヴ盤とスタジオ録音の2つがあれば、其の他は(マイスキーやヨーヨーマも含め)有っても無くてもどうでも良い(お好みで選べば良い)のです。
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SACD HYBRIDになる前のCDを所持していましたが、音質の向上に嬉しく思います。

カザルスが目の前で奏でているように感じます。

弓に導かれて、弦か振動する様が音として伝わってきます。
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