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クラシック
CDアルバム

マーラー: 亡き子をしのぶ歌、さすらう若人の歌(声楽と管弦楽版)、ピアノ四重奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年04月03日
国内/輸入 輸入
レーベルEloquentia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 EL1233
SKU 4589538771317

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00

【曲目】
マーラー:
1. 亡き子を偲ぶ歌(ライナー・リーンによる小オーケストラ伴奏版)
2. 四重奏曲の断片
3. さすらう若人の歌(シェーンベルクによる小オーケストラ伴奏版)
4. ブゾーニ:悲歌的子守歌―母の棺に寄せる男の子守歌(エルヴィン・シュタインによる小オーケストラ編)
【演奏】
ムジチ・アウレイ、ルイジ・ピオヴァーノ(Vc(2)、指揮)
サラ・ミンガルド(コントラルト)
グラツィア・ライモンディ(Vn)、シルヴィオ・ディ・ロッコ(Va)、オラフ・ラネリ(Pf)
【録音】
2011年7月 テアトロ・フェデーレ・フェナリーリ・ディ・ランチャーノ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Kindertotenlieder: Nun will die Sonn' so hell aufgeh'n!
    2. 2.
      Kindertotenlieder: Nun seh' ich wohl, warum so dunKle Flammen
    3. 3.
      Kindertotenlieder: Wenn dein Mutterlein
    4. 4.
      Kindertotenlieder: Oft denK'ich, sie sind nur ausgegangen!
    5. 5.
      Kindertotenlieder: In diesem Wetter
    6. 6.
      Quartettsatz
    7. 7.
      Lieder eines fahrenden Gesellen: Wenn mein Schatz Hochzeit macht
    8. 8.
      Lieder eines fahrenden Gesellen: Ging heut' morgen ubers Feld
    9. 9.
      Lieder eines fahrenden Gesellen: Ich hab' ein gluhend Messer
    10. 10.
      Lieder eines fahrenden Gesellen: Die zwei blauen Augen
    11. 11.
      Berceuse elegiaque

作品の情報

メイン
指揮: ルイジ・ピオヴァーノ(チェロ, 指揮)
演奏団体: ムジチ・アウレイ

その他

商品の紹介

ミンガルドが誘う濃密なロマンの世界。室内楽編成によるマーラーの歌曲集
ピオヴァーノ率いるムジチ・アウレイによるマーラーの四重奏曲と、絶品のブゾーニの子守歌
マーラーとレーガーの濃密な世界を、ミンガルドの豊かな歌声と、しばしば来日もあるチェリスト、ピオヴァーノ率いるムジチ・アウレイの演奏で堪能する1枚。
1876年頃、マーラーが16 歳の頃に作曲されたとされるピアノ四重奏曲は、1875年に弟エルンストが13歳で亡くなったことへの悲しみが込められているとされる作品。エルンストは、グスタフが特に可愛がっていた弟だっただけに、その悲しみは想像を絶するものがあります。ピアノ四重奏という伝統的な編成をとっていながら、苦しみと情熱に彩られた、すでにマーラーの個性に満ちた秀作です。
新ウィーン楽派の面々が1918年に設立した「私的演奏協会」(3年ほどしか存続しませんでした)は、当時の作品をより広い聴衆に聴いてもらうために、様々な作品を小編成に編み直した活動でも知られています。「さすらう若人の歌」は、マーラーを崇拝していたシェーンベルクによって編曲されたもの。原曲のもつ抒情やドラマティックな面がより際立つような、凝縮感のある編曲となっています。「亡き子をしのぶ歌」は、ライナー・リーンの編曲によるもの。未完に終わったシェーンベルクによる「大地の歌」の編曲を完成させたのもライナー・リーンです。「亡き子をしのぶ歌」の詩を書いたリュッケルトが失った息子もエルンストといい、この詩に曲を書く時のマーラーの深層心理には、自分の弟エルンストが亡くなった時の父への共感が強くあったとされています。
1909年に作曲されたブゾーニの子守歌は、亡き母の思い出に捧げられた作品。ブゾーニは始めこの作品をピアノのために書き、その後管弦楽作品に仕立てました。その管弦楽版からの編曲です。沈静な中での夢見るような旋律が何とも言えない物悲しさを醸し出しています。この作品の編曲を手掛けたのはエルヴィン・シュタイン。「私的演奏協会」の主要メンバーであり、シェーンベルクの助手も務めた人物でした。このブゾーニ作品の初演指揮者はほかならぬマーラーであり、この演奏会がマーラーにとって最後の演奏会となりました。歴史的にも濃密にからみあうこれらの作品を、ピオヴァーノ率いるムジチ・アウレイの濃密な薫り漂うアンサンブルと、ミンガルドの歌唱で堪能できる貴重な一枚です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/03/30)

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