クラシック
CDアルバム

Mozart: Piano Concertos No.13, No.14, No.27

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年05月08日
国内/輸入 輸入
レーベルAgogique
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AGO004
SKU 3700675500047

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:00

【曲目】
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449
2. ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
3. ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415(ピアノと弦楽四重奏編成版)
【演奏】
ダニエル・イゾワール(フォルテピアノ)
ラ・プティット・サンフォニー
【録音】
2011年8月3-6日 ロヨモン修道院(フランス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Concerto No. 14 in E flat major, K. 449: Allegro vivace
    2. 2.
      Piano Concerto No. 14 in E flat major, K. 449: Andantino
    3. 3.
      Piano Concerto No. 14 in E flat major, K. 449: Allegro ma non troppo
    4. 4.
      Piano Concerto No. 27 in B flat major, K. 595: Allegro
    5. 5.
      Piano Concerto No. 27 in B flat major, K. 595: Larghetto
    6. 6.
      Piano Concerto No. 27 in B flat major, K. 595: Allegro
    7. 7.
      Piano Concerto No. 13 in C major, K. 415: Allegro
    8. 8.
      Piano Concerto No. 13 in C major, K. 415: Andante
    9. 9.
      Piano Concerto No. 13 in C major, K. 415: Rondeau Allegro - Adagio

作品の情報

商品の紹介

ラ・プティット・サンフォニー1stアルバム
モーツァルト・ピアノ協奏曲集。瑞々しい室内楽の響きにうっとりの1枚
2006年に創始された新進気鋭の古楽器演奏団体ラ・プティット・サンフォニーがファーストアルバムをリリース! 注目の収録内容はモーツァルトのピアノ協奏曲集です。フォルテピアノを担当するのは、オルガン奏者アンドレ・イゾワールの息子であり、ラ・プティット・サンフォニーの創始者でもあるダニエル・イゾワールです。今回のCDに関して「特に室内楽的な3つの協奏曲を選んだ」と語ったイゾワール。小編成に焦点を当てた選曲の中でも特に注目されるのはピアノ協奏曲第13番! 一般的には、トランペットやティンパニを含む華やかな編成で演奏されるこの作品。ここではモーツァルトが当時の広告などでも提案したとおり、管楽器や打楽器のない弦楽四重奏(2Vn,1Vla,1Vc/当時はこうした編成変換をして家庭などでも演奏が楽しまれていました。)による伴奏で演奏されています。親密な雰囲気ながらも作品の華やかさもそこなわれておらず、瑞々しい室内楽の響きが展開されています。第14番もオーボエ、ホルン、弦楽器5本という小編成。協奏曲というより室内楽曲を思わせる小さな編成ながらも壮大に広がる音楽世界に、若きモーツァルトの才を改めて実感させられます。さらに、本CDではモーツァルト最後のピアノ協奏曲である第27番も収録。編成はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルン、弦楽器と他2曲に比べて大きめですが、楽器間で密に交わされるアンサンブルは圧巻です。ロヨモン修道院の音楽図書館での録音ということで、貴族の邸宅や小規模な演奏会を想起させる密な響きを堪能することが出来る仕上がりとなっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/03/22)

メンバーズレビュー

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モーツァルトのピアノ協奏曲の 室内楽編成による ピリオド楽器による演奏のCD。

弦楽器が各1となっています。
ここで演奏されている作品は、14番、27番、13番の3曲。
古楽器による雅で温かみのある音で弾かれています。演奏人数が少ないので、フォルテピアノが引っ張るとか ついていくとかいうような演奏ではなく、同じ輪の中で 一緒に音楽を作る姿勢が感じられます。
27番などは、弦楽器より管楽器の方が人数がたくさんなんですね!

そのような 個性が現れそうな中でも、ほぼ楽譜通りの 堅実なスタイルは守っているのが 好印象です。

協奏曲はソロ対『大きなオーケストラ』との『対決』だ!と考えている方には ご退場願いましょうね!
モーツァルトの時代、サロンでの演奏の音で聴いてみたいと思う方向きのCDになっています!
2025/03/04 北十字さん
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