Country/Blues
CDアルバム

What's Going On

5.0

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¥
2,390
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廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年04月21日
国内/輸入 輸入(イギリス盤)
レーベルFloating World
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FLOATM6144
SKU 805772614420

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Reissue

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      What's Going On
    2. 2.
      What's Happening Brother
    3. 3.
      Flyin' High (In the Friendly Sky)
    4. 4.
      Save the Children
    5. 5.
      God Is Love
    6. 6.
      Mercy Mercy Me
    7. 7.
      Right On
    8. 8.
      Wholy Holy
    9. 9.
      Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)

作品の情報

メイン
アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

オリジナル発売日:2006年

商品の紹介

マーヴィン・ゲイの『What's Going On』を丸ごとカヴァーした新作。よほどの自信がなければ手を出すべきじゃない企みだ。しかし〈カトリーナ〉で被災した故郷を想う彼らにとって、あの名盤に込められたメッセージはいまこそ切実に響くものだった。だからやるのだ。原曲のメロウ&アーバンなムードを大胆に覆すために彼らがパートナーに選んだのはチャックDやグールー、ベティ・ラヴェット、アイヴァン・ネヴィル、G・ラヴら、ルーツを知りつつイマを生きる連中。のっけからヒップホップの攻撃性とザラついたブラス・アンサンブルが交じり合うジャム感覚の斬新さに驚かされる。一方、歌モノでは原曲をルーツへと引き戻すようなディープさを見せつける力技も。耳馴染んだ名曲を、とことん図太いニューオーリンズ・グルーヴの中に放り込んだ硬派な一枚だ。彼らのキャリアにおいても重要なターニング・ポイントとなることは間違いない。
bounce (C)ワダ マコト
タワーレコード(2006年10月号掲載 (P84))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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タイトルからも分かる様にマーヴィンゲイの代表作で歴史的名盤のホワッツゴーインオンを大胆にも丸々カバーしたアルバム。かなり渋く仕上がってる。ゲストとしてチャックD、グルー、Gラヴなどが参加してる。結成は77年でエルヴィスコステロやブラッククロウズ、デヴィットバーンなどの作品にも参加したりしたらしい。ジャズだけど曲はソウルだしヒップホップ的な要素も濃い。コレを聴いて思い出したのは近藤等則×DJ KRUSHの「記憶」。ジャズ好きだけではなくアブストラクトヒップホップやアシッドジャズが好きな人にもオススメ。
2007/02/18 QTAROさん
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マーヴィンの原作にあった甘い高揚感はもうない。長く尾を引くトランペットの音は、挽歌のように切なく響き渡る。だが深刻なテーマ性とともになお、不幸を直視しながら同時に笑い飛ばしているような力強さと諧謔がある。洪水でも流せない音楽の都の伝統は、疑問符が絶望的に増殖する時代に相応しい形で歴史的傑作を蘇らせた。
2007/02/13 弁信さん
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マーヴィンの原作にあった甘い高揚感はもうない。長く尾を引くトランペットの音は、挽歌のように切なく響き渡る。だが深刻なテーマ性とともになお、不幸を直視しながら同時に笑い飛ばしているような力強さと諧謔がある。洪水でも流せない音楽の都の伝統は、疑問符が絶望的に増殖する時代に相応しい形で歴史的傑作を蘇らせた。
2007/02/13 弁信さん
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