"BLUESY MAYA in Hi-Fi"のタイトル名どおり、通算12作目となる本アルバムは、ジャズファンはもとより広くオーディオマニアをも納得させる《音のクオリティ》にこだわった一枚!女性の複雑な内面性をテーマに、ブルージーな曲を主体にしつつノリのよいニューオリンズサウンドもありで、MAYAの魅力を存分に楽しめる作品。 (C)RS
JMD(2012/03/08)
12作目のアルバムとなる本作は、『BLUESY MAYA in Hi-Fi』のタイトル名通り、ジャズ・ファンはもとより広くオーディオ・マニアをも納得させる「音のクオリティ」にこだわった1枚!選曲は「セント・ルイス・ブルース」「君ほほえめば」「ダイナマイト」など全9曲。女性の複雑な内面性をテーマに、ブルージーな曲を主体にしつつノリのよいニューオーリンズ・サウンドもあり、MAYAの魅力を存分に楽しめる内容です。9か国語を歌い分けるMAYAが、英語にこだわったのも聴き所。池田雅明(tb)、遠藤征志(p)、小美濃悠太(b)、松尾明(ds)によるトロンボーン・カルテットのサポートにも注目!オーディオ・プロデュースを評論家の林正儀氏が担当。収録は定評のあるランドマーク・スタジオで、佐藤宏章エンジニアよる厳密なマイク・アレンジはもとより、さらに鮮度感を追求すべくクリプトンの最新機材(HRシリーズのアクセサリー)を導入しました。マイクアンプに高性能な電源タップや電源ケーブル、モニター・スピーカーにもインシュレーターを採用して、演奏の空気感やボーカルの息使いまで余すところなく収録。オーディオ・マニアをもうならせる圧倒的なS/Nとサウンドクオリティに驚くでしょう。寺島レコードの中でも一段と磨きをかけた珠玉の1枚。究極のダイレクト感に感動、迫真のリアリティに感動です。アーチストの熱い想いを、すべてのMAYAファンにお届けしたい。
発売・販売元 提供資料(2012/03/07)