クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年04月03日
国内/輸入 輸入
レーベルIDIS
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 IDIS6632
SKU 8021945002555

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:40:00

【曲目】
プッチーニ:「ボエーム」
【演奏】
ルチアーノ・パヴァロッティ(T ロドルフォ)
アルベルタ・ペッレグリーニ(S ミミ)
ビアンカ・ベッレージア(S ムゼッタ)
ヴィート・マッティオーリ(Br マルチェッロ)
ドミトリ・ナボコフ(Bs コッリーネ)
ワルテル・デ・アンブロシス(Br ショナール)
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)
レッジェ・エミーリア市立劇場管弦楽団,合唱団
【録音】
1961年4月29日 レッジョ・エミーリア

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      La Boheme: Act 1: Questo Mar Rosso
    2. 2.
      La Boheme: Act 1: Abbasso, abbasso l'autore
    3. 3.
      La Boheme: Act 1: Chi e la?
    4. 4.
      La Boheme: Act 1: Io resto
    5. 5.
      La Boheme: Act 1: Non sono in vena
    6. 6.
      La Boheme: Act 1: Si sente meglio?
    7. 7.
      La Boheme: Act 1: Che gelida manina
    8. 8.
      La Boheme: Act 1: Si. Mi chiamano Mimi
    9. 9.
      La Boheme: Act 1: Ehi, Rodolfo!
    10. 10.
      La Boheme: Act 1: O soave fanciulla
    11. 11.
      La Boheme: Act 2: Aranci, datteri!
    12. 12.
      La Boheme: Act 2: Questa e Mimi, gaia fioraia
    13. 13.
      La Boheme: Act 2: Quando men vo
    14. 14.
      La Boheme: Act 2: Il conto?
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      La Boheme: Act 3: Ohe la, le guardie
    2. 2.
      La Boheme: Act 3: Sa dirmi, scusi, qual e l'osteria
    3. 3.
      La Boheme: Act 3: Mimi!
    4. 4.
      La Boheme: Act 3: Mimi e una civetta
    5. 5.
      La Boheme: Act 3: Addio!...Che, vai?
    6. 6.
      La Boheme: Act 3: Dunque e proprio finita
    7. 7.
      La Boheme: Act 4: In un coupe?
    8. 8.
      La Boheme: Act 4: Oh Mimi, tu piu non torni
    9. 9.
      La Boheme: Act 4: Che ora sia?
    10. 10.
      La Boheme: Act 4: C'e Mimi, c'e Mimi che mi segue
    11. 11.
      La Boheme: Act 4: Vecchia zimarra, senti
    12. 12.
      La Boheme: Act 4: Schaunard, ognuno per diversa via
    13. 13.
      La Boheme: Act 4: Sono andati, fingevo di dormire
    14. 14.
      La Boheme: Act 4: Dorme?...Riposa

作品の情報

商品の紹介

パヴァロッティのまさにデビュー公演「ボエーム」、
ハイCに会場がどよめく、スター誕生の生々しい記録、久々の復活!
偉大なテノール、ルチアーノ・パヴァロッティ(1935-2007)は、小学校教師を2年務めた後、本格的に声楽を学び、そして1961年に故郷モデナの隣の都市、レッジョ・エミーリアでのアキッレ・ペーリ国際コンクールで優勝、そのご褒美として4月29日に当地の劇場で「ボエーム」のロドルフォを歌って舞台デビューを飾りました。そしてこれがまさにそのパヴァロッティ・デビュー公演のライヴ録音。25歳のパヴァロッティの初舞台での歌は、まさに世紀の天才が世に現れたことを高々と告げるもの。まだ緊張した面持ちこそ残すものの、若く瑞々しい声とひた向きな歌いっぷりは、間違いなく一流テノールのもの。「冷たい手」で素晴らしく美しいハ音を朗々と伸ばすと、会場から驚嘆のどよめきが湧き、アリアが終わるや割れんばかりの大喝采。大スター、パヴァロッティが誕生した瞬間です。彼の素晴らしさに触発されて、公演そのものが異様な熱気に包まれた興奮に満ちたものになっています。
ミミのアルベルタ・ペッレグリーニは、有名な歌手でこそないものの、1960年代に活躍したソプラノ。ミミは得意とした役で、フィレンツェで体調不調から途中降板したレナータ・テバルディの代役としてミミを歌ったことがあるほど。実力のある歌手であることはこの録音からも分かります。コッリーネ役のドミトリ・ナボコフは、「ロリータ」で有名な作家ウラジーミル・ナボコフの息子。彼も同じコンクールのバス部門で優勝し、これがオペラ舞台のデビューでした。この公演が録音されたのも、もともと彼の歌を記録しておくためだったと言われています。
指揮は名匠フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ。若い歌手たちを巧みにリードして、上演を成功に導いています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/02/28)

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