| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年04月10日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 7774542 |
| SKU | 761203745425 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00
【曲目】
エルンスト・フォン・ゲンミンゲン:
1. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ長調
2. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ハ長調
ヨハン・マティアス・シュペルガー(1750-1812):
3. シンフォニア ヘ長調「到着の交響曲」
【演奏】
コーリャ・レッシング(ヴァイオリン)…1,2
ミュンヘン放送管弦楽団
ウルフ・シルマー(指揮)

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ゲンミンゲンというモーツァルトの3歳下の作曲家のヴァイオリン協奏曲2曲に、シュペルガーの『到着交響曲』の3曲が入ったアルバム。
前半のヴァイオリン協奏曲2曲ですが、どちらも古典派らしい しっかり歌う 佳曲です。ソナタ形式の第1楽章、切々と歌う第2楽章、ウキウキしちゃうロンドの第3楽章。初めて聴いてもお友だちになれちゃう曲です!
そして『到着交響曲』。ハイドンの『告別交響曲』と対の作品。私は実演で2回 楽しみました。スウィトナーが最後に来日不能となった年に、この作品を『告別』とともにNHK交響楽団の定期演奏会のプログラムで予定(発表)していたのが忘れられません。
そんなどこか芝居じみた作品ですが、冒頭の2本のヴァイオリンから奏でられる 民謡のように親しみのある旋律にほっこりさせられること、間違いなしです!
ヴァイオリン協奏曲も交響曲も 端正な出で立ちの演奏が いい味出しています。指揮はウィーン国立歌劇場と一緒に来日もしている、ウルフ・シルマーです!
古典派ファンは勿論、話題つくりに ユニークな曲を聴いてみたくなる『あなた』には 絶好の1枚ですよ!