クラシック
CDアルバム

Beethoven: Violin Concerto Op.61, Romances No.1, No.2

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年03月30日
国内/輸入 輸入
レーベルIntegral
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 INTEG201103
SKU 3576072011031

スペック

DDD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ベートーヴェン:
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(カデンツァ;第1楽章 ヨーゼフ・ヨアヒム)
ロマンス 第1番 ト長調 Op.40
ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50
【演奏】
ジル・コリアール(Vn)、トゥールーズ室内管弦楽団
バルバロック四重奏団
 ジル・レイモンド(ティンパノン)、アラン・テリート(バンドネオン)、
 パトリック・マティス(メカニック・オルガン)、ディディエ・カペイユ(コントラバス)
【録音】
2011年4月25-29日 ポンピニャン城の礼拝堂

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

これはおもしろい!
なんとベートーヴェンのVn協奏曲のオケ・パートにバンドネオンやティンパノンが登場!
鬼才ジル・コリアールとバルバロック四重奏団の刺激的な共演!
これはおもしろい! なんと、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のオケ・パートにバンドネオン、ティンパノンが加わった珍しい編成での演奏が登場! それは、鬼才ヴァイオリニスト、ジル・コリアール率いるトゥールーズ室内管弦楽団とティンパノン(2本の撥で真鍮弦を叩く打弦楽器でツィンバロンに近い楽器)、バンドネオン、メカニック・オルガンそしてコントラバスから成るバルバロック四重奏団との演奏によるものです。ヴァイオリンのコリアールはジャンルにとらわれず、また演奏する曲の時代に合わせピリオド楽器もモダン楽器も弾きこなすマルチなヴァイオリニストです。バルバロック四重奏団とはたびたび共演しておりヴァヴァルディ「四季」では録音しそのユニークな編成と斬新なアンサンブルで話題をよびました。ベートーヴェンの音楽に民俗楽器入ってくると、いっけん違和感がありそうにも思えますが、驚くほど自然に調和しオルガンやバンドネオンの音がバロック時代の響きを作り出し、さらにティンパノンがよいスパイスを与えてくれます。コリアールの独奏もこれらの楽器に合わせた奏法で演奏しており見事なまでにアンサンブルをコントロールしています。クラシック・ファンだけでなく、ワールドミュージック・ファンにも聴いていただきたい1枚です!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/02/15)

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