アメリカン・ロックの至宝、グレイトフル・デッドが1976年に発表した伝説の映画。1974年、サンフランシスコのウィンターランドでのライヴ・ステージを中心として描かれた作品で、革命的とも言える"ウォール・オブ・サウンド"と呼ばれるサウンド・システムが組み立てられるシーンや、ライヴに集う"デッド・ヘッズ"の様子などを収めた、時代を先取りしたロック・ムーヴィー。 (C)RS
JMD(2012/08/16)
1965年に結成され、バンドの中心人物のジェリー・ガルシアが1995年に亡くなるまで屈指のライヴ・バンドとして君臨したグレイトフル・デッドが1976年に発表した映画『グレイトフル・デッド・ムーヴィー』の日本版DVDが遂にリリース。1974年、サンフランシスコのウィンターランドでのライヴ・ステージを中心として描かれた作品で、演奏のみならず、冒頭のアニメーション映像、“ウォール・オブ・サウンド”と呼ばれるサウンド・システムが組み立てられるシーンやグレイトフル・デッドのライヴに集う“デッド・ヘッズ”の様子など、時代の空気感を切り取った傑作ロック・ムーヴィー。スタッフが語るコメンタリー音声を日本語字幕入りで収録。映画製作、DVD制作に纏わるエピソードが満載。2枚目のディスクには映画本編に収まらなかったライヴ・シーンがさらに95分収録されているほか、メンバーのジェリー・ガルシア、ボブ・ウィアやプロモーターのビル・グラハムらのインタビューや、DVD制作のメイキング、マルチカメラ&マルチオーディオ映像など、計175分と見所たっぷりの内容となっています。
発売・販売元 提供資料(2012/03/22)