クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年02月28日
国内/輸入 輸入
レーベルGala
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GSMN001
SKU 8712177060191

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
マーラー:交響曲 第7番
【演奏】
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】
1958年6月4日(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

オランダの名匠、ベイヌムによる晩年の遺産~マーラー:交響曲第7番「夜の歌」
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(1901年9月3日~1959年4月13日)
オランダのアルンヘムで生まれ、16歳でアルンヘム管のヴァイオリニストとして入団、翌年にはアムステルダム音楽院に入学、ピアノ、ヴィオラなどを学び、20歳で早くもピアニストとしてデビュー。間もなく指揮者に転向、1927年にはプロの指揮者としてデビュー。1929年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管へのデビューが大成功を収め、1931年にモントゥーの推薦とメンゲルベルクの招きで次席指揮者に、1938年からはメンゲルベルクとともに首席指揮者になっています。
戦後、ベイヌムはメンゲルベルクの後をついで、コンセルトヘボウ管の音楽監督兼終身指揮者に就任。また、ロンドン・フィルの首席指揮者やロサンゼルス・フィルの終身指揮者なども務めました。
バッハからベートーヴェン、マーラー、ドビュッシー、バルトークや現代音楽に至るまで幅広いレパートリーを誇り、グラモフォンやデッカ、フィリップスに録音も多く残しましたが、1959年4月、アムステルダムでブラームスの交響曲第1番のリハーサルの最中、心臓発作で倒れ、57歳の若さで急逝しています。
本盤は、死の前年にあたる1958年の6月4日に行われたライヴを収録したもの。50年代以降のデッカ、フィリップスへの録音がシリーズとしてCD化されていますが(1959年3月12日のブルックナー:交響曲第5番が最後の録音)、今回の音源は、時期を同じくするもので、モノラル収録ながら、マーラーの第7番ということもあり、価値ある商品化として要チェックです。
タワーレコード(2012/02/15)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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デジタル変換に特有のジュルノイズは少なめですが、マスターの痛みで音が崩壊している部分もあるし、木琴が終始鳴っているような付随音もあり、聴き通すには覚悟がいります。しかし、洞窟の奥から響いてくるような怪しげな音楽を聴いていると、バーンスタインもクレンペラーもまだまだお子様。濃厚な表現に圧倒されます。3楽章の魑魅魍魎が跋扈するようなおどろおどろしさ!ラストの興奮(鐘が聞こえにくいけど)が最高!
2012/03/21 馬羅さん
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