ラテン・ビートのトップ・リーダー、ウィリー・ナガサキが日本の最高にジャズ&ファンキーな奴らと組んだ究極のマスターピース。燃える男のジャズとラテンと歌謡曲!ティンバレスの巨星ウィリー・ナガサキが、音楽家活動30年の歴史を刻み込んだ入魂のアルバム!故ティト・プエンテに師事し、本場ニューヨークのコンフント・リブレやフォート・アパッチ・バンド、西海岸のサンタナといったツワモノたちとの共演の中で鍛え上げたスキルと、自身のルーツであるロックを武器に、ハードコアなジャズ~ラテン~ヴォーカルをフィーチャーした歌謡曲まで、硬軟自在に織り交ぜた一大傑作。ゲストにはディアマンテスのアルベルト城間、SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴&タブゾンビ、魅惑のシンガー=なかの綾が参加。ジャケットは日本屈指のグラフィック・デザイナー佐藤卓、写真はポップ・ミュージックならこの人、平間至が手掛ける。そしてプロデュースは岡本郁生(マンボラマTokyo)。多彩なリズム・バリエーション、強靭なパーカッション・コンビネーション、そして国内屈指の腕利きミュージシャン達と繰り広げる怒涛の真剣勝負をまったナシの一発録りで封印!ライブ感溢れるサウンドは、はかり知れないエネルギーに満ち溢れている。インテリジェンスと野性、スリルとユーモアが奇跡的に同居した冒険作!マスタークオリティに限りなく近い、高音質のSHM-CDを採用!
VIVID SOUND
発売・販売元 提供資料(2012/04/11)
コンフント・リブレ、フォート・アパッチ・バンド、そしてサンタナらモノホン達との共演、30年間ラテンをジャズ、ロック、そして歌謡曲でも表現し続けてきた経験から出来上がった、本物だけが持つ野性味と艶に満ちた音色と音楽がココにある。アルベルト城間、元晴&タブゾンビといったゲストが華を添え、ハードコアなラテンからジャズ、歌謡曲と、まさにウィリー・ナガサキそのものが詰まった新作。
intoxicate (C)押塚岳大
タワーレコード(vol.97(2012年04月20日発行号)掲載)