ゼロ年代<WARP>の顔役が、生楽器を多用したサイケデリックなエレクトロ・ミュージックへと路線を変え、再び自身の音楽を更新!初期作品で散見された儚い繊細さ~近年のエレクトロ/テクノ感といった彼の集大成的側面を内包しつつ、不気味なまでに美しいサウンドスケープへ昇華する傑作誕生!先行トラック(2)''Com Touch''は公開されるなり話題騒然!
タワーレコード(2012/04/03)
これはまさに<集大成>であり<新機軸>である!初期の儚い繊細さ、その後の生楽器を多用したフューチャー・サイケデリア、そして近作のタイトなテクノ~エレクトロ感…それら一見相反する複雑な要素が渾然一体となった傑作!本作はオーストラリア、ベルリン、ウェールズ、ブリュッセル、コーン ウォール、ノルウェー、ロンドンでレコーディング。レコーディングには、ヴィンテージから最先端のものまで多種多様な機材が使われている。また「Open」と「Secret」には、トリッキーやマッシヴ・アタックのヴォーカリストとしてお馴染みの、トリップホップを代表する女性アーティスト、マルティナ・トップレイ・バードがヴォーカル参加している。盟友ビビオも参加!アートワークは、過去にプライマル・スクリーム、オアシス、プロディジー、ブロードキャスト、レイザーライトなどを手がけたことで知られるジュリアン・ハウスが担当。日本盤ボーナス・トラック収録/解説書封入。
DIS
発売・販売元 提供資料(2012/02/06)
クリス・クラーク名義でデビューし、2000年代初頭のエレクトロニカを代表するアーティストとなったクラークもこれが6作目。今回はヴィンテージから最先端まで多くの機材を導入し、時間をかけて世界中でレコーディングを行ったという意欲作に。しかも往年のトリッキー仕事で知られるあのマルティナ・トップリー・バードを3曲で招き、アンビエンスやオーガニック感を増した独自の音世界をよりワイドに表現しております!
bounce (C)ヤス2B
タワーレコード(vol.342(2012年3月25日発行号)掲載)