クラシック
CDアルバム
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ストラヴィンスキー: バレエ組曲「プルチネッラ」, 「妖精の口づけ」 - ディヴェルティメント<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年03月16日
国内/輸入 国内
レーベルEMI X Tower Records/Excellent Collection
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QIAG-50079
SKU 4988006892019

構成数 : 1枚

【収録曲】
ストラヴィンスキー:
1.バレエ組曲「プルチネッラ」
2.バレエ音楽「妖精の口づけ」~ディヴェルティメント

【演奏】
アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)フィルハーモニア管弦楽団

【録音】
1961年1月14日(プルチネッラ)
1961年4月28&29日、7月10日(妖精の口づけ)以上Abbey Road Studios, London

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

○名指揮者ヴァンデルノート、幻の名盤が復活。ステレオ初期の優秀録音盤。世界初CD化。
録音時まだ33歳の若さでの貴重な記録。没後20年に際し2011年に発売しましたモーツァルト:後期交響曲集、BPOとのベートーヴェン:序曲集に続く彼のレア音源のリリースです。当時クリュイタンスの後継者と期待され、50年代から60年代にかけて主要な録音がいくつか残されました。それらは当時の日本でも好評を持って迎えられました。そのような中での当録音は、当時では珍しい三大バレエ以外の曲を若手に任せた、ある意味EMIとしては貴重な企画だったのではないでしょうか。曲の事もあり、当時でも相当レアな盤であったと思われます。
発売以来、海外盤含めほとんど出回らなかった稀少盤を、ヴァンデルノートという稀有な指揮者の貴重な記録として今回リリースいたします。「プルチネッラ」は流麗な表現を基調としながらも、当時のこの曲に対する「新古典主義」的な解釈が活かされた佳演。そして当時ムラヴィンスキー盤以外かなり珍しかった「妖精の口づけ」は、全曲ではなく4楽章制のディヴェルティメントによる演奏。この曲ならではの、雪の精を彷彿させるかのような悲しみを帯びた美しい旋律を奏でるこの演奏は、その後の彼の生き方を象徴するかのようです。

※ 世界初CD化
※ LP初出時のオリジナル・ジャケットを使用
タワーレコード(2012/02/07)

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