世界的に広がりを見せるビート・ムーヴメントLow End Theoryから新星のごとく現れたビートメイカー兼ラッパー、ジョンウェイン。LAシーンの新世代を代表する21歳(2012年時)の才能を開花させた1枚。 (C)RS
JMD(2012/03/08)
LAで今最も人気あるクラブ・イベントであり、世界的に広がりを見せるビート・ムーヴメントにまで発展したLow End Theoryから新星のごとく現れたジョンウェインは、まさにLAシーンの新世代を代表する存在。21歳のビートメイカー兼ラッパーである彼は、Low End Theoryで自分のデモ・ビートCDを配ったことから ダディ・ケヴ、DJノーバディ、ガスランプ・キラー、DJクートマなどにヘビー・プレイされるようになり、すぐにLow End Theoryに出演して話題を呼ぶようになった。チャリティ・イベント「Free Kutmah」に出演したジョンウェインのラップとビートを聴き、 瞬く間に虜になったストーンズ・スロウのピーナッツ・バター・ウルフは、「Doodles」の制作を支援。もともと500枚限定で製造された「Doodles」はすぐに売り切れ、ジョンウェインの才能に惚れ込んだピーナッツ・バター・ウルフは再発することを決定。ジョンウェインが「Doodles」を制作した2009年の暮れから2010年初頭と同時期に制作された27曲を「Oodles Of Doodles」に収録した今作はダブル・ディスク仕様となっている。ストーンズ・スロウのアートディレクションを担当してきたジェフ・ジャンクのイラストをフィーチャーした特殊パッケージも必見。
ウルトラヴァイヴ
発売・販売元 提供資料(2012/02/24)