主にライヴ・パフォーマンスにおいて、GUNS N' ROSEのAxl Roseが影響を受けたと公言していたRichard Black(Vo)が在籍したL.A.メタル・バンドの1989年発表名作! (C)RS
JMD(2012/07/05)
主にライヴ・パフォーマンスにおいて、GUNS N' ROSEのAxl Roseが影響を受けたと公言していたRichard Black<Vo>が在籍したL.A.メタル・バンド。L.A.メタルの中でも最も早い時期である’79年にRichard(当時はRick Czernyと名乗ってた)とSpencer Sercombe<G>によるSHARKSが結成。’82年に自主制作アルバム『ALTAR EGO』をリリースした後、SHARK ISLANDに改名して’86年にインディペンデントでアルバム『S'COOL BUSS』をリリースする。すでにL.A.メタル・シーンでは大御所にして最後の砦の様な存在となっており、ようやくメジャーと契約した彼等は’89年に本作である『LAW OF THE ORDER』をリリースする。所謂L.A.メタル的な華麗さや明るさを押し出すのではなく、若干毒気のある独特なRichardの声と、特徴的なSpancerのギターを軸にしたハード・ロック・サウンドを聴かせた。さすがに古参バンドだけあって楽曲の充実度も高く。今だL.A.メタルの名盤として語り継がれている作品。ボーナス・トラックにサントラ『BILL AND TED'S ECELLENTADVENTURE』に収録された「Father Time」と「Dangerous」、サントラ『POINT BREAK』に収録された「My City」がボーナス・トラック。さらに’89年7月14日のライヴ6曲(『ALIVE AT THE WHISKEY』)と2曲のライヴ音源を追加したボーナスCDがセットになった2枚組。
発売・販売元 提供資料(2012/02/03)