Jazz
CDアルバム

The Eleventh Hour

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年03月23日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnyside Communications
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 1304
SKU 016728130424

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:01
Personnel: Johnathan Blake (drums). Audio Mixer: Mike Marciano. Liner Note Author: Johnathan Blake. Recording information: Systems Two Recording Studio, Brooklyn, NY (04/2010). Photographer: Emra Islek.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Eleventh Hour, The
    2. 2.
      Rio's Dream
    3. 3.
      Blue News
    4. 4.
      Dexter's Tune
    5. 5.
      Time to Kill
    6. 6.
      Of Things to Come
    7. 7.
      Freefall
    8. 8.
      No Left Turn
    9. 9.
      Clues
    10. 10.
      Canvas

作品の情報

メイン
アーティスト: Johnathan Blake

その他
エンジニア: Mike Marciano
プロデューサー: Johnathan Blake

商品の紹介

ミンガス・ビッグ・バンド、トム・ハレル・グループなどのレギュラー・ドラマーで渡辺貞夫の2009年作『イントゥ・トゥモロー』、2011年作『カム・トゥデイ』への参加で日本でも注目される、ニューヨークを拠点に活躍するジョナサン・ブレイクの記念すべきリーダー作が登場。マーク・ターナーが1トラックを除いて全面参加、それに、アルトにはロイ・ヘインズ・バンドで成長を遂げるジャリール・ショー、トランペットには、トム・ハレル、鍵盤にはケビン・ヘイズと、見ての通り、硬派、超豪華メンバーが大集合。しかも、ニューヨークで信頼を受けるドラマーのリーダー作とあって、このメンツが本気も本気の演奏を繰り広げるからたまりません。ここでのマーク・ターナーは、数あるターナーの演奏の中でも、これぞターナー・フレーズとも言うべき、ウネウネの攻めのソロが満載。そんな存在感に負けじと反応するジャリール。そして独自のリリシズムを湛えたフレージング、音色が実に美しく美学を感じさせるトム・ハレル。ミステリアスなローズに斬新なターナーのテナーが絡むオープニング、繊細かつアグレッシブなドラミングとハレルのフリューゲルが絶妙のコントラストを描くM3、スロウ・バラードで、ターナーの比類ないロマンが溢れる演奏が聴けるM4、ジャリール・ショウの気合いが聴けるM5、そして、極め付けは、やはり、サックス・バトルが凄まじいM6、M9。この2トラックは、現代最強のバトル・トラックと言っても過言無でしょう。カサンドラ・ウイルソン、パット・メセニーといったスター・プレイヤーに抜擢され、自らのリーダー作もまもなくリリースされるグレゴア・マレも、オープニングとクロージングの2トラックで憎い演奏。さらにロバート・グラスパーも3曲で参加するなど、現代のツワモノたちが集合した強力盤。“今”を語る音です。
発売・販売元 提供資料(2012/02/21)

渡辺貞夫『カム・トゥデイ』への参加やトム・ハレル・バンドのレギュラーメンバーとして知られ、発売前からここ日本でも話題となっていたNY最強若手ドラマーの初リーダー作。マーク・ターナー(ts)、ジャリール・ショウ(as)らに加え、ロバート・グラスパーら豪華なゲスト陣も参加。パワフルかつ繊細、そして黒人特有の手数の多いドラミングを高精度で繰り出し、NYの精鋭と繰り広げる激クールなセッションを堪能あれ。
intoxicate (C)合田育功
タワーレコード(vol.97(2012年04月20日発行号)掲載)

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