Rock/Pop
CDアルバム

フォー・アズ・メニー・アズ・ウィル

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年02月10日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルClinck Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CRCD-3350
SKU 4582239473504

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Lancashire Lass

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    2. 2.
      Never Again

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    3. 3.
      Lord Allenwater

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    4. 4.
      Beggar ’s Opera Medley: Can Love Be Control ’d By Advice?/O Polly You Might Have Toy’d And Kist/O What Pain It Is To Part/The Miser Thus A Shilling Sees/Youth’s A Season Made For Joy/Hi ther, Dear Husband, Turn Your Eyes/Tumps Of Pudding

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    5. 5.
      The Blacksmith Courted Me

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    6. 6.
      Gilderoy

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    7. 7.
      Rockley Firs/Sweet Jenny Jones

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    8. 8.
      German Tune

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    9. 9.
      The Moon Shines Bright

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

    10. 10.
      Harvest Home Medley: Peas, Beans, Oats And The Barley/The Mistress’s Health/Poor Tom

      アーティスト: Shirley & Dolly Collins

作品の情報

メイン
アーティスト: Shirley & Dolly Collins

オリジナル発売日:1978年

商品の紹介

英国トラッド・フォークを代表するリバイバル・シンガー、シャーリー・コリンズが姉のドリーと組んで1978年に発売した共同名義での最後となる作品。この作品では南イングランドの伝統歌を中心に、ふたりにとって古くからの愛唱歌を収めている。シャーリー本人に船津氏が直接聞いたことも記された解説は必読。「10年後にはシャーリー・コリンズは必ずやメジャー・アーティストになるだろう。ほら、ここに若い娘の物憂げ(wistful)で柔らかな(tender)魔法があるだろう。それは芸術を超えているんだ」(アラン・ローマックス。シャーリー・コリンズのソロ・デビュー・アルバム『Sweet England』より)。1935年、イギリス南部のサセックス州に生まれたシャーリー・エリザベス・コリンズは、1965年に、当時新進気鋭のギタリストのデイヴィー・グレアムと組んだ『Folk Roots,New Routes』で、斬新なギター・アレンジで伝統歌を歌って、トラッドの可能性を広げたことはご承知の通り。1967年、シャーリーが姉のドリー・コリンズ=本名ドロシー・アン・コリンズ(1933-1995)と初めて組んだ『The Sweet Primeroses』では、今度は古楽風サウンドを施し、南イングランドの伝統歌を歌った。シャーリーとドリーは1960年代の初め頃か半ば頃にフルート・オルガンを発見し、以来、1978年に2人の最後のスタジオ録音アルバムの『For As Many As Will』を発表するまで、ドリーはシャーリーの伴奏で、フルート・オルガンを演奏したそうだ。1968年、インクレディブル・ストリングス・バンドのロビン・ウィリアムスンとマイク・ヘロンをゲストに迎え、『The Sweet Primeroses』の延長線上に、ほんのりストレンジなムード漂う魅惑のトラッド・アルバム『The Power Of The True Love』を発表。ここでシャーリーは、数曲でバンジョー形態のダルシマーを奏でている。その翌年、シャーリー&ドリーは、『Sweet England』発表から丁度10年後の1969年に、ロンドン古楽コンソートの主宰者で、古楽界の若きリーダーだったデイヴィッド・マンロウを音楽監督に迎え、シャーリー&ドリーのプロデュースで、トラッドと古楽とを融合した超大作『Anthem In Eden』を発表した。そして2年後の1971年、ご存知、シャーリー・コリンズ&アルビオン・カントリー・バンドによるブリティッシュ・トラッド、エレクトリック・トラッドの大傑作、”No Roses”の登場となる。プロデュースは二番目の夫のアシュリー・ハッチングス。そして1972年の『Morris On』参加の後、1974年には、アシュリーのプロデュースによる『Adieu To Old England』を発表。16世紀のイングランドの伝統歌やモリス・ダンス曲等を演唱したシャーリー&ドリー姉妹による本作は、英国片田舎の牧歌的趣きで、その趣向をさらに極めたのが『For As Many As Will』と言えるだろう。
CLINK RECORDS
発売・販売元 提供資料(2012/02/17)

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