クラシック
CDアルバム

カゼッラ: 交響曲第2番 Op.12, スカルラッティアーナ Op.44

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年01月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルChandos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PCHAN10605
SKU 4947182108857

構成数 : 1枚

【曲目】
カゼッラ:
交響曲 第2番 ハ短調 Op.12(世界初録音)
スカルラッティアーナ Op.44*
【演奏】
マーティン・ロスコー(ピアノ)*
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
【録音】
2009年11月12日, 2010年1月12-13日 マンチェスター新放送センター・スタジオ7

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

秘曲の伝道師ノセダの来日公演曲目!カゼッラの《交響曲第2番》!
オペラが隆盛を誇っていた19世紀~20世紀イタリアの中で、交響曲や管弦楽曲の作曲に取り組んだアルフレード・カゼッラ(1883-1947)。パリ音楽院への留学時代にはフォーレに作曲を師事し、ラヴェルやエネスコと親交を深め、さらにはドビュッシー、ロシア国民楽派、マーラー、R・シュトラウス、バルトーク、シェーンベルク、ストラヴィンスキーといった作曲家たちの作品からも影響を受けるなど、オペラに偏っていた当時のイタリア以外の音楽と積極的に接した作曲家なのである。
エネスコに捧げられたマーラーからの影響を思わせる約50分の大作「交響曲第2番」は、このノセダ&BBCフィルの演奏が世界初録音。また母国イタリアの先人スカルラッティの音楽をベースとしたピアノと管弦楽のための「スカルラッティアーナ」には、英国の名手マーティン・ロスコーがソリストとして参戦するなど、カゼッラの管弦楽作品集に好奇心をくすぐられること必至!知られざる名曲秘曲の伝道師ノセダの熱きタクトが、プッチーニ後のイタリアを支えたカゼッラの音楽を現代に解き放ちます!
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2012/01/10)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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イタリア人作曲家はオペラばっかり、という偏見を気持ちよく粉砕してくれるのが、カゼッラの交響曲第2番。ソナタ形式を擬態した第一楽章に何処となくマーラー6番の残映が浮かぶ。続くスケルツォでは、指揮者ノセダが焦燥感を煽り立てることで一気にショスタコーヴィチ10番をも予感させる。こんな凄い交響曲のCDはこのノセダ指揮のCHANDOS盤以外に市場に出ているものは2点ぐらいしか私には確認できない。"秘曲"のままではもったいない。是非とも御一聴あれ。
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「パガニーニアーナ」がお気に入りのカゼッラですが、ナクソスが半額だしと迷ってました。今回、ワゴンセールで半額だったのでやっと買いました。聴いてびっくり、もっと早く買えばよかった!どこかで聴いたようなメロディがてんこ盛りで(R・シュトラウス風が多い)、映画のフロド達の旅のテーマらしきものまで聞こえてきて楽しめます。ラストのオルガンも含む大オーケストラの響きも凄まじく、またお気に入りが増えました。
2012/06/03 馬羅さん
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