アット・ザ・ドライヴイン解散後、セドリック・ビクスラー・ザヴァラとオマー・ロドリゲス・ロペスによって結成されたマーズ・ヴォルタの初作。セドリックとオマーの自殺した友人へ捧げるという趣旨のコンセプト・アルバムで、ATDIと異なるプログレ的アプローチは当時驚きを持って迎えられた。フリー&ジョン・フルシアンテというレッチリ・チームのゲスト参加も話題に。 (C)粟野竜二
タワーレコード(2020/05/26)
ザ・マーズ・ヴォルタの2002年発表のデビュー・アルバム。元アット・ザ・ドライヴ・インのセドリック(vo)とオマー(g)が結成、レッチリのフリーが彼らのデビューを全面的にサポート。プログレ的要素を持ったミクスチャー系ロックで、高い評価を得てセールス的にも成功した一枚。 (C)RS
JMD(2012/02/20)
このアルバムそしてこのバンドは、ボディーソニック体感音浴! 知覚聴覚感覚をもって要体感体験である! バンドの母体である元アット・ザ・ドライヴ・インのオマー・A・ロドリゲス&セドリック・ビクスラー・サヴァラ、リズムの達人ジョン・セオドレ、天を泳ぐキーボードのアイキー・イサイア・オーウェンズ、サウンド操縦士のジェレミー・マイケル・ワード、そしてゲストながら完全にこのバンドのメンバーであるベースのフリー。この卓越した音楽の達人6人とサポート役のリック・ルービン、ゲスト参加ジョン・フルシャンテが最大限に音楽のポジティヴなヴァイブを楽しんでいる。彼らの別プロジェクトであるデ・ファクトもそうだけど、自由な発想と音楽へ対する情熱を体験できるのは音楽ファンにとってこのうえない至福! ロカスト、ライトニング・ボルト、ブラック・ダイスとともにこれは解放音楽!
bounce (C)KATOMAN
タワーレコード(2003年07月号掲載 (P79))