Soul/Club/Rap
Blu-spec CD
試聴あり

フェイセス<完全生産限定盤>

4.3

販売価格

¥
3,143
税込
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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD
発売日 2012年03月07日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 SICP-20361
SKU 4547366063806

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:06:09
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD]
    1. 1.
      明日への讃歌
      00:04:09
    2. 2.
      勝利へのターン
      00:04:11
    3. 3.
      プライド
      00:04:13
    4. 4.
      ユー(あなたは「愛」)
      00:05:11
    5. 5.
      自由のスパークル
      00:03:51
    6. 6.
      バック・オン・ザ・ロード
      00:03:34

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    7. 7.
      ソング・イン・マイ・ハート
      00:04:19
    8. 8.
      悲しみを越える道
      00:04:29

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      ラヴ・ゴーズ・オン
      00:04:06
    2. 2.
      セイラウェイ
      00:04:38
    3. 3.
      大空への飛翔
      00:03:51

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    4. 4.
      勝つか負けるか
      00:03:55

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    5. 5.
      シェアー・ユア・ラヴ
      00:03:17

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    6. 6.
      証しを得る時
      00:03:46
    7. 7.
      オリエンタル (インタールード)
      00:00:27
    8. 8.
      フェイセス
      00:07:40
    9. 9.
      パイプ・オルガン (インタールード)
      00:00:25

作品の情報

メイン
アーティスト: Earth, Wind & Fire

オリジナル発売日:1980年

商品の紹介

1980年作品、シンセを駆使しながらパワフルなホーンや美しいコーラスを活かして、アース・ウインド&ファイアーらしさを追求した意欲的なアルバム。 (C)RS
JMD(2012/01/16)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.3
67%
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33%
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極めて個人的な感想だが、このLP盤2枚組は、それほど悪くない。かつての神々しい名作群と比べると見劣りするかもしれないが、棄て曲はないし、内容もそれなりに充実している。特大ホームランこそないが、全員安打でしぶとく繋いで勝利を収めている。
一方で、持ち上げておいて言葉は悪いが、EW&Fがスペクトラムのスタイルに寄せてきたようにも感じる。太陽の化身たちは、宇宙から地上に降りてきて、我々に分かりやすい音楽を説いているみたいだ。冒頭の「明日への讃歌」など、硬派で辛口のファンクで最後まで押してくるのかと思いきや、後半のコーラス・パートなどは『魂』の「サタディ・ナイト」のようにポップで軽快にまとめている。ロックやAORに”魂”を売ったような楽曲も見受けられるが、だからかといって決して”緩々”ではない。2枚組となると全体が間延びしてしまいがちだが、色調の異なる17曲をコンパクトに刈り込んで繋げているので、聴いていて飽きがこない。痒いところにもちゃんと手が届いている。
最後は角松敏生の「Heart Dancing(あいらびゅ音頭)」のような盆踊りから始まる長尺のタイトル曲だが、途中で針を上げたくなるような冗長さはない。
セールス面で”成功”とは言い難い結果に終わったこともあって、次作では長岡秀星のイラストで天空を駆け巡る本来のスタイルに戻ってしまったが、このアルバムでの表情豊かなチャレンジは決して”失敗”に終わっていない、と思っている。
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この作品は悪くはないけど今一つ纏まりが無く何回も繰り返し聴けないのが玉にキズ!他にも創世記やヘリテッジがその流れかな?
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LP時代では2枚組だった大作。
デヴィッド・フォスター、ブレンダ・ラッセル、ジェームズ・ニュートン・ハワードらAORなライター陣が目を引く。
コレ!というヒット曲は出なかったもののAOR/TOTOファンには絶対外せない1枚。
”Back On The Road” でのスティーヴ・ルカサーのソロは凄まじい。
2020/05/01 JS3960さん
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