Soul/Club/Rap
Blu-spec CD
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灼熱の狂宴<完全生産限定盤>

4.8

販売価格

¥
3,143
税込
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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD
発売日 2012年03月07日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 SICP-20355
SKU 4547366063752

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:06:45
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD]
    1. 1.
      イントロダクション
      00:00:21

      録音:Studio

      出演: MC Perry Jones

    2. 2.
      メドレー アフリカーノ / パワー
      00:05:56

      録音:Studio

      演奏者: Earth, Wind & Fire

    3. 3.
      ヤーニン・ラーニン
      00:04:15
    4. 4.
      デヴォーション
      00:04:54

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    5. 5.
      太陽の女神
      00:07:55

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire
      演奏者: Ramsey Lewis

    6. 6.
      リーズンズ
      00:08:23

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    7. 7.
      メッセージを君達へ
      00:01:21

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      シャイニング・スター
      00:04:57

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    2. 2.
      新世界シンフォニー
      00:09:28

      録音:Studio

      演奏者: Earth, Wind & Fire

    3. 3.
      インタールード 1
      00:00:15

      録音:Studio

      演奏者: Earth, Wind & Fire

    4. 4.
      サンシャイン
      00:04:17

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    5. 5.
      シング・ア・ソング
      00:03:23

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    6. 6.
      感謝
      00:03:28

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

    7. 7.
      祝福
      00:03:07
    8. 8.
      インタールード 2
      00:00:27

      録音:Studio

      演奏者: Earth, Wind & Fire

    9. 9.
      キャント・ハイド・ラヴ
      00:04:11

      録音:Studio

      その他: Earth, Wind & Fire

作品の情報

メイン
アーティスト: Earth, Wind & Fire

オリジナル発売日:1975年

商品の紹介

1975年にアース・ウインド&ファイアーが全米各地で行ったライヴの音源を編集したアルバム。即興演奏の割合が高い、まさに邦題通りの"灼熱の狂宴"が繰り広げられる。特にギターのA・マッケイとジョニー・グラハム、本作から正式にクレジットされたフェニックス・ホーンズのキレは抜群! (C)RS
JMD(2012/01/16)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.8
75%
25%
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最高にFUNKYな時代のEWFのLIVE音源。
SLY & THE FAMILY STONEのLIVE音源には及ばないが、INTRODUCTIONのシンバルから興奮と想像を掻き立てる。
特にDISC2は名演揃い。
ROCK寄りなアプローチもあるが、FUNKYなEWFを知りたいなら買い。
2012/05/23 yasuさん
0
彼らを語る上で欠くことの出来ない、かなり重要なライヴ作品!完璧です。しかしながら太陽神や黙示録リリース後に同様にライヴアルバムをリリースしておいて欲しかった。
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ディスコ・ブームが最高潮に達していた1970年代後半。アースの人気は頂点に達していて、毎日メディアで「セプテンバー」など彼らのヒット曲が聞かれた。当時、大学生だった私は友人に誘われて、初めてディスコティックに出かけた。聴く方に一辺動だった自分がダンスをするとは考えもしなかったが、なんとなくその場の雰囲気に合わせ無難に乗り切ったことを覚えている。とにかく恥ずかしい一夜であった。
しかし、EW&Fはその頃からどんどん進化していった。ところがアルバム「太陽神」が出てピークに達した彼らは、なぜかその後、徐々に求心力を失ってヒットチャートから遠ざかっていく。実は、その遠因にリーダーのモーリス・ホワイトの病気が影響していたことは余り知られてはいない。どうも彼は元々丈夫ではなかったようだ。本作のライナーノーツを読むと、その辺りの事情が書かれており、興味深い。
いずれにせよアースは当時、無敵のバンドであった。それは本作のライブ音源を聴けば明らかである。聴衆の歓声と熱気は半端なく、演奏もそれに応えて完璧である。サックス・ソロなどの即興演奏が多いライブを聴くと、彼らのルーツはアフリカンであり、ジャズであることが明確に分かる。私はそのことに強い共感を覚える。しかしビジネスとして成功するには、ジャズだけでは難しい。きっと彼らも悩んでいたに違いない。だからこそ本作は、剥き出しになったアースの正体と本質が、思う存分味わえる。
スタートから怒涛のアフリカンリズムを前面に押し出し、聴衆を引きつけていく。そして私の大好きな曲「太陽の女神」ではファンキーなギターのカッティングに合わせて、重厚なホーンセクションとベイリーの高音ヴォイスが美しいハーモニーを奏でる。つまり彼らこそ、ソウル、ファンク、ポップ、ジャズをフュージョンさせた最高のエンターテインメント・バンドであった。事実、彼らを超えるようなトータルな演奏をするバンドは以後、現れていない。

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