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フォーマット DVD
発売日 2012年03月14日
国内/輸入 国内
レーベルキングレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KIBF-992
SKU 4988003810733

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:41:00

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ スタンダード
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルモノラル
    1. 1.
      音楽
      01:41:00

愛する男と接しても性的快感を得られない若い美貌の女性の、いわゆる冷感症の症例に関する記録で、精神分析という世界観に対する根本的な疑問を自問自答しながら、女性の深層心理に潜む怖ろしい人間性の謎が暴き出されるまでを描いた三島由紀夫の小説「音楽」。小説の発表直後から様々なところで映画化が検討されながらも、その異常世界ゆえに実現しなかったものを、巨匠・増村監督が遂に映画化した意欲作。

1972年11月11日劇場公開(ATG配給)

作品の情報

あらすじ
都心のビルに診療所を持つ若く有能な精神分析医、汐見。ある日診療所に美しい女性の麗子が現れた。そのとき汐見は彼女の美貌にヒステリー症特有の症状であるチックが走るのを見逃さなかった。「私、音楽が聞こえないんです。」という麗子。汐見は診察をするうちに、それは嘘で麗子がセックスに対して不感症だということをつきとめた。そして汐見はその原因が麗子の子供のころの異常なセックス経験が原因だと判定する。すると麗子は遂に告白した。少女時代、初めて女の喜びを知ったのは兄の愛撫だったのだ。ある日麗子は不能を嘆き自殺しようとしている青年と出会い、二人はホテルで抱き合う中で青年の男はよみがえるが、麗子は「私が感じるのは病人か不能の相手だけ」と青年を拒絶する。麗子の不感症が治っていなかったことで、汐見は遂に究極の治療を麗子に施すが・・・・・。

メイン
監督・脚本: 増村保造
主演: 黒沢のり子

その他
原作: 三島由紀夫
撮影: 小林節雄
音楽[映画制作用]: 林光

制作国:日本
制作年:1972

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