サウンドトラック
CDアルバム

In the Land of Blood and Honey

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年01月10日
国内/輸入 輸入
レーベルVarese Sarabande
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VSD7133
SKU 030206713329

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:47:02
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      When the Heart Dies
    2. 2.
      Sables Mouvants
    3. 3.
      Towards the Unknown
    4. 4.
      Loss, The
    5. 5.
      Miss Sarajevo
    6. 6.
      Evo Jedne Sto Se Svira Na Plazi [Here's One That Is Sung by the Sea]
    7. 7.
      Waves, The
    8. 8.
      Moja Bozicna
    9. 9.
      Zemlja
    10. 10.
      Tebi Za Ljubav
    11. 11.
      Stani Draga
    12. 12.
      Od Srca [From the Heart]
    13. 13.
      Wish, A

作品の情報

メイン
作曲: Gabriel Yared

商品の紹介

1990年代半ばに起きたボスニア紛争を舞台に、日常的に性的な拷問が横行していた収容所の管理人(セルビア人)と、紛争の被害者の女性(ボスニア人)との恋愛を描いたこの作品。アンジェリーナ・ジョリーは監督だけでなく脚本も手がけ、その出来はセルビア人兵士(管理人)と恋に落ちるボスニア人女性を演じたザナ・マルヤノヴィッチが「(紛争が起きた)地元の人が書いたと思っていた」と言うほど、彼女が精魂込めて撮った作品である。紛争と恋愛という、一見正反対な題材を扱ったこの作品は主人公の男女の愛や戸惑い、武器を持って戦うことのむなしさや恐ろしさ、不安が伝わるとすでに大絶賛。音楽を担当するのは、80年代後半からフランスで「ベティ・ブルー」や「ラ・マン -愛人-」などの大作で絶賛され、その後ハリウッドに進出。そして、96年の「イングリッシュ・ペイシェント」ではアカデミー賞を受賞したガブリエル・ヤレド。そしてU2のサイドプロジェクトの"Passengers"名義で発表された「Miss Sarajevo」や、ヤレド作曲によるヴォーカルトラック、その他、バルカン音楽なども収録され、映画同様、印象的なトラックを網羅した大注目のサントラ盤!
発売・販売元 提供資料(2011/12/15)

渾身の初監督作に、ヤーレならではの優しさが注がれる

『最愛の大地』(2011)
サウンドトラック

音楽 ガブリエル・ヤーレ
監督 アンジェリーナ・ジョリー
主演 ザナ・マリアノビッチ、ゴラン・コスティッチ

社会活動面の積極的なアプローチでも知られるスター、アンジェリーナ・ジョリーの初監督作。ボスニア紛争時の、セルビア人兵士と、ボスニア人女性の許されない愛を描く。俳優もサラエボ出身を配置し、セルビア語、ボスニア語で映画化。音楽は、華麗なばかりではないハリウッド作品の担当も増え、世界が広がるガブリエル・ヤーレ。悲しく美しくまさに現地のヒット・ポップスのような「ホエン・ザ・ハート・ダイズ」をサラエボ出身の女性シンガー、ナターシャ・ミルコビッチが高らかにうたう(ミルコビッチ詞/ヤーレ曲)。ヤーレならではの美しいメロディのストリングスも聴けるが、テーマ・メロディのバリエーションとしての悲しげに美しいタッチも。後半は、95年にボノらが発表した企画盤「パッセンジャーズ」から、あのパヴァロッティも参加した「ミス・サラエボ」、そして、現地のアーティストたちのフォーク&ロックという珍しい音源を。 (C)馬場敏裕
タワーレコード

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