1984年米ワシントン州タコマ出身の女性シンガー。地道なインディ・レーベルでの活動で培った本物の実力が、NBC"The Voice"ファイナリストの称号を得て、遂に開花する! 記念すべきメジャー・デビュー・アルバム登場! 16歳でステージ・デビューし、2000年にはインディ・レーベルからアルバム『VMB』でデビュー、2010年までに7枚の作品を発表し地道な活動を続けていた彼女が全米の注目を集めたのは米NBCテレビの人気音楽リアリティ番組"The Voice"の2011年シリーズでシーロ・グリーンのチームの一員として参加したのがきっかけ。シリーズの結果は、3位に留まったものの、その歌声は全米の視聴者の心を確実に捉え、そのさらなる飛躍が確実視された。そして恩師シーロ・グリーンの導きによってUniversal Republicと正式契約、遂にメジャー・デビューが実現。本国アメリカでは2012年6月にデジタル限定リリース。フィジカルでは今回のリリースが初となる。#1は「Come Along」はシーロがゲスト参加した先行シングル。#1、2、4、11では元カーディガンズのピーター・スヴェンソン(Peter Svensson)と、ケシャ、アブリル・ラヴィーン、PINK!、カーディガンズ他の作品で知られるマイケル・イルバート(Michael Ilbert)が共同プロデュース(スヴェンソンはソングライトでも参加)。#5、6ではネリー、N.E.R.D.、R.ケリー等々などでおなじみのジェイソン・ネヴィンス(Jason Nevins)がソングライトとプロデュースで全面参加。さらにポップ/ダンス・シーンでおなじみのプロデュース/ソングライト・チームThe Matrixが#5のソングライトと#7のソングライト/プロデュースで参加。そして#8~11では元シュガー・カルトのティム・パグノッタ(Tim Pagnotta)がソングライト/プロデュース。また#3~11ではヴィチ自身もソングライトに参加している。まさにロック~R&B/HIPHOPと幅広い音楽性を誇るシーロ・グリーンならではのマルチ・ジャンルなプロダクション・チームが高次元で融合した、ハイブリッドなポップ・アルバム!
発売・販売元 提供資料(2013/01/28)