| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年11月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784103534280 |
| ページ数 | 378ページ |
| 判型 | 四六変型 |
構成数 : 1枚
目次 : 第一回
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番をめぐって
最初にブラームスのピアノ協奏曲第一番
カラヤンとグールド、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番
グールドとバーンスタイン、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番
ゼルキンとバーンスタイン、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番
なんといってもドイツ音楽がやりたかった 五十年前、マーラーに夢中になった
新しいベートーヴェン演奏のスタイルとは?
インマゼールのピアノ、古楽器演奏のベートーヴェン
再びグールドについて語る
ゼルキンと小澤征爾、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番
内田光子とザンデルリンク、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番
インターリュード1 レコード・マニアについて
第二回
カーネギー・ホールのブラームス
カーネギー・ホールでの感動的なコンサート
サイトウ・キネンとブラームスを演奏すること
後日の短い追加インタビュー ホルンの息継ぎの真相
インターリュード2 文章と音楽との関係
第三回
一九六〇年代に起こったこと
バーンスタインのアシスタント指揮者をしていた頃
スコアをどこまでも読み込む
テレマンからバルトークまで
春の祭典・裏話みたいなもの
小澤征爾指揮・三種類の『幻想交響曲』
一人の無名の青年になぜそんなすごいことができたのだろう?
後日の短い追加インタビュー モーリス・ペレスとハロルド・ゴンバーグ
インターリュード3 ユージン・オーマンディのタクト
第四回
グスタフ・マーラーの音楽をめぐって
先駆けとしてのサイトウ・キネン
バーンスタインがマーラーに取り組んでいた頃
そういう音楽が存在したことすら知らなかった
マーラー演奏の歴史的な変遷
ウィーンで狂うということ 三番と七番はなんだか「あやしい」
小澤征爾+サイトウ・キネンの演奏する『巨人』 楽譜の指示がなにしろ細かい
マーラー音楽の世界市民性とは? 小澤征爾+ボストン交響楽団の演奏する『巨人』
マーラー音楽の結果的な前衛性 今でも変化し続ける小澤征爾
インターリュード4 シカゴ・ブルーズから森進一まで
第五回
オペラは楽しい
もともと僕くらいオペラから縁遠い男はいなかった
フレーニのミミ カルロス・クライバーのこと
オペラと演出家
ミラノで浴びたブーイング
苦労よりは楽しみの方がずっと大きい
スイスの小さな町で
第六回
「決まった教え方があるわけじゃありません。
その場その場で考えながらやっているんです」
あとがきです 小澤征爾

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